2019年は魅惑的なドライバーが多数発売されました。
改めて振り返ってみて、ベストバイのドライバーを3本挙げてみたいと思います。
ターゲットゴルファーはアベレージゴルファーとします。
第3位 EPICFLASHスタードライバー
AIデザインによるフェース設計により、見たことの無いような偏肉フェースが採用され、
どうなることかと思いましたが、
芯を食った時の弾道の強さは、EPICFLASHがNo.1ではないかと思います。
なにより、AIで設計してしまったわけですから、
今後、クラブ全体も設計してしまうということも考えられ、
これからの可能性を考えると、恐ろしさも感じるくらいです。
第2位 ヤマハ
ヤマハのRMX220ドライバーは、独自のヘッド剛性を高めた構造で、
撓み効果を高めています。
撓むエリアが限定されることで、ミスへの許容性も高まっているのではないかと思うぐらい、
直進性が高く、とにかく曲がらずに飛ばすことができます。
真っすぐ飛ばしたいというアベレージゴルファーには、
検討してもらいたいドライバーです。
第1位 テーラーメイド M6ドライバー
40g以上のウェイトがソール後方に搭載されていて、
わかりやすい重心設計が採用されました。
高弾道でつかまりの良い飛びは、アベレージゴルファーにこれぞと好まれる弾道です。