キャロウェイのMAVRIKドライバー、そして、テーラーメイドのSIMドライバーの話題が、

SNSなどで賑やかになってきています。

 

メーカーもyoutubeやSNSを活用したマーケティングが上手になってきたため、

新作の情報の出方や広がり方が、ここ数年、変わってきたようにも思います。

 

AIが設計するキャロウェイのゴルフクラブ

キャロウェイのMAVRIK マーベリックドライバーは、
適合リストに掲載されている件数が大量なため、
ちょっとした話題となっています。
 
こちらのブログでも解説されている通り、
ダイヤモンド(◆)が付くモデルが目立ちますので、
ツアープロ向けで、(少なくとも当面は)市販予定の無いものが殆どと思われます。
一人一人に合わせたAIデザインが行われると、
適合リストの掲載数が大量になって大変なことになりそうです。
 
さて、キャロウェイのティザー広告を見ていてきになった点が一つあります。
 
▼マーベリックドライバーのティザー広告(キャロウェイ公式の動画)

 

動画の内容は、ドライバーヘッドをITで設計した感が伝わってくるMatrixのような映像です。

昨年のEPICFLASHと違うのは、FACEだけではなく、ヘッド全体が映っている点です。

 

AIデザインというのは、FACE形状だけでなく、ボディー形状、ひいてはウェイト配分まで行われているのではないかと推測しました。

 

つまり、ドライバーヘッド全てがAIデザインです。

 

詳しい情報は2020年1月15日に解禁になるようです。