ドライバーの飛距離を
格段に伸ばしたいあなたへ
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3年前、恋人候補の女性にクリスマスデートをドタキャンされた挙句、「実は付き合っている人がいるんです」という過酷なメールを受け取った友人がいる。体育会系の佐々木雄介(仮名、32歳)だ。あまりの辛さに「胸がボコンと凹んだ」とリアルな表現をしていた佐々木。その後は幸せになれたのだろうか。
<今週のボク様>
年齢:32歳
仕事:化学メーカー正社員
年収:540万円
学歴:早稲田大学卒
家族構成:両親、弟 久しぶりに飲みに行こうと電話で誘うと、平日は忙しすぎて夜遅くなるし、土日は彼女と会うので時間を作れないと申し訳なさそうに答えた。新しい恋人はできたとは喜ばしい知らせだ。なぜか浮かない様子の佐々木の話を電話で聞くことにした。
大宮(以下、O) 最近、仕事のほうはどうなの?
佐々木(以下、S) あまり楽しくはありませんね。リーマンショック後に関連会社に出向させられて年収が50万円近くも下がったんです。いまは本体に戻り、何とか以前の水準まで戻りましたけど……。職種も営業から内勤の事務に異動させられてしまいました。外に出られないのがストレスが溜まるし、一日中PCに向かっていると肩が凝ります。
O 給料は下がるし仕事はつまらない、か。辛い時期だね。でも、私生活は充実しているんでしょ?
S はい。1年半ほど独り身だったんですけど、去年の秋に久しぶりに彼女ができました。
O どんな出会いなの?
S 日経ビジネスアソシエですよ。
O え!? まさか日経BP社員?
S 違います。僕は熱心な読者なので記事に載っていたイベントに参加したんです。そのときに知り合いました。お互いに仕事やキャリアの話をするのは好きだったので気が合いましたね。彼女は当時勤めていた会社での業務がうまくいかずに悩んでいたので、相談にのっているうちに付き合うことになりました。
O ゴルフとか外食とか、恋人と趣味が一致するのはよく聞くけど、キャリア話が共通点とはね。アソシエの意外な活用法かもしれない(笑)。どんな女性?
S ある会社の契約社員として働いています。外見は、よく言えばタレントの優香に似ていますね。
O おお~、素晴らしい! グッドジョブ! 性格は?
S あまりわがままを言わないところがいいですね。気取ってなくてフランクだし。僕は派手好きで激しい性格の人と付き合うことが多かったので、すごくリラックスしています。
O 佐々木くんもいろいろあって、女性に求める要件が下がってきたよね(笑)。以前は「仕事にも趣味にもアクティブな美人を紹介してくれ!」なんて言っていたくせに。でも、とてもいいことだと思うよ。誰かが言っていたけれど、たいていの人とは一緒に暮らせるのが成熟した大人の証拠、らしいよ。結婚も考えているんでしょ?
S 結婚ですか? いずれはと思っていますけど……。
O ずいぶん歯切れが悪いねえ。彼女が嫌がっているの?
S いえ。彼女は地方出身なので両親から「早く結婚しろ」とプレッシャーをかけられているみたいです。
O じゃ、何が問題なんだよ。佐々木くん自身は結婚願望が強かった気がするけど。
S そうなんですけどね……。(次回に続く)
ロスジェネ世代の女性への恋愛・結婚インタビューは、日経ビズカレッジに掲載中です。こちらもぜひご覧ください! 第15回は「軽い感じの積極的なアプローチならたいていOKです。」です。
大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。『日経ビジネスアソシエ』、『プレジデント』、『きょうの料理ビギナーズ』、『dancyu』などで執筆。特定の食材・料理に異常な情熱を燃やす人々に会いに行く「食べ物マニアーズ」も連載中。著書に、『30代未婚男』(共著/NHK出版)など
イラスト/つぼいひろき
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※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110817-00000001-woman-ent
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大宮(以下、O) 最近、仕事のほうはどうなの?
佐々木(以下、S) あまり楽しくはありませんね。リーマンショック後に関連会社に出向させられて年収が50万円近くも下がったんです。いまは本体に戻り、何とか以前の水準まで戻りましたけど……。職種も営業から内勤の事務に異動させられてしまいました。外に出られないのがストレスが溜まるし、一日中PCに向かっていると肩が凝ります。
O 給料は下がるし仕事はつまらない、か。辛い時期だね。でも、私生活は充実しているんでしょ?
S はい。1年半ほど独り身だったんですけど、去年の秋に久しぶりに彼女ができました。
O どんな出会いなの?
S 日経ビジネスアソシエですよ。
O え!? まさか日経BP社員?
S 違います。僕は熱心な読者なので記事に載っていたイベントに参加したんです。そのときに知り合いました。お互いに仕事やキャリアの話をするのは好きだったので気が合いましたね。彼女は当時勤めていた会社での業務がうまくいかずに悩んでいたので、相談にのっているうちに付き合うことになりました。
O ゴルフとか外食とか、恋人と趣味が一致するのはよく聞くけど、キャリア話が共通点とはね。アソシエの意外な活用法かもしれない(笑)。どんな女性?
S ある会社の契約社員として働いています。外見は、よく言えばタレントの優香に似ていますね。
O おお~、素晴らしい! グッドジョブ! 性格は?
S あまりわがままを言わないところがいいですね。気取ってなくてフランクだし。僕は派手好きで激しい性格の人と付き合うことが多かったので、すごくリラックスしています。
O 佐々木くんもいろいろあって、女性に求める要件が下がってきたよね(笑)。以前は「仕事にも趣味にもアクティブな美人を紹介してくれ!」なんて言っていたくせに。でも、とてもいいことだと思うよ。誰かが言っていたけれど、たいていの人とは一緒に暮らせるのが成熟した大人の証拠、らしいよ。結婚も考えているんでしょ?
S 結婚ですか? いずれはと思っていますけど……。
O ずいぶん歯切れが悪いねえ。彼女が嫌がっているの?
S いえ。彼女は地方出身なので両親から「早く結婚しろ」とプレッシャーをかけられているみたいです。
O じゃ、何が問題なんだよ。佐々木くん自身は結婚願望が強かった気がするけど。
S そうなんですけどね……。(次回に続く)
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大宮 冬洋(おおみや・とうよう)
フリーライター。1976年埼玉県生まれ。一橋大学法学部卒業後、ファーストリテイリング(ユニクロ)に就職するがわずか1年で退職。編集プロダクションを経て、2002年よりフリー。『日経ビジネスアソシエ』、『プレジデント』、『きょうの料理ビギナーズ』、『dancyu』などで執筆。特定の食材・料理に異常な情熱を燃やす人々に会いに行く「食べ物マニアーズ」も連載中。著書に、『30代未婚男』(共著/NHK出版)など
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