キャロウェイのQUANTUMシリーズに、
MINIシリーズが3モデルリリース追加されています。

  • QUANTUM MINIドライバー
  • QUANTUM MINI BUFFY フェアウェイウッド
  • QUANTUM MINI SPINNER フェアウェイウッド

の3つです。

 

ミニドラをFWとするか否かは見解が分かれるところですが、

いずれも、新たなウッドが3モデルも追加されました。

 

しかも、名前から分かる通り、横並びの3モデルではなく、

どちらかと言えば縦並びです。

 

MINIドライバー → 2W
MINI BUFFY → 4W

MINI SPINNER → 7W・9W・11W

 

そもそもQUANTUM MAX FWが、

3、3HL、5、7、HW、9、11

と番手がほぼほぼフル装備なわけですから、

ロフトの充実化は不要なわけです。

 

そこを敢えて揃えてきたというのは、

MINIには別の役割があるからです。

 

👉 QUANTUM MINIシリーズ 最適モデルの簡易診断チャート

 

注目は何と言ってもSPINNER!

 

 

ロングアイアンが苦手な方、ユーティリティのあの独特なロフトの付け方が苦手な方、

かといってFWの下の番手はヘッドが小さくて苦手と言う方には、

第4の選択肢になります。

 

 

 

 

Shot Naviから、超ハイスペックなレーザー距離計が発売されています。

 

その名もPRECIS

 

英語のPRECISION(精度)、PRECISE(正確な)、フランス語のPRECIS(正確な)

 

この辺りが由来でしょう。

 

主な特徴は3つ

  • 測定可能距離2000ヤード(約1.8キロ)
  • 測定スピード0.02秒
  • 測定精度20cm
つまり、高性能かつ高精度です。
 

 

2000ヤード測れて、しかも精度が20cm、

なんとパワフルかつ繊細。

 

従来の水準をはるかに上回る性能です。

 

 

 

 

 

 

ショットナビからEvolveよりハイエンドは、

VELLIXが発売され、人気モデルとなっています。

 

 

それ以前はEXCEEDS、CRESTⅡ Touchがハイエンドモデルでしたので、

違いが気になるところです。

 

👉ショットナビ VELLIXとEXCEEDSの違いを比較・解説!新旧ハイエンドで何が変わった?

 

実際のところ、ショットナビとしては、これまでにない新機能は特にないため、

機能差は無いと言って良いレベルです。

 

一番違うのはディスプレイで、

OLEDに変わったので、見え方は全く別物。

 

屋外で使いますので、

VELLIXのが格段に見やすいです。

 

買うとなると、VELLIX一択で良いでしょう。

 

 

EENOURからKシリーズというのか、

全く新しい名前のモデルが発売されていました。


これまでのUやSILLAIDではなく、

「K1」「K2」。

 

 


素材もこれまでとは少し違っていて、

プラスチックです。

 

LR1000PROとか、ご存知の方いますかね。

原点回帰というか、低価格版ということなんでしょうね。


⇒ EENOURのK1とK2の違い

 

ちなみに、1がモノクロ、2がカラーというのは、これまでのモデルと同じです。

 

個人的にはプラスチックモデルは、EENOURではいらないかなと思うのですが。


 

イーノウの高級路線のブランド”SILLAID”から、

3世代目のレーザー距離計が発売されています。

 

 

前作VMの次は、VEです。

初代がVoyageで、2代目VMはVoyage Miniという意味が有ったようです。

 

VEはさらに小型軽量ですが、VoyageE***

Eの意味は何かしらあると思うのですが、

プレスリリースなどを見回しても、今のところ開示されていないようです。

 

機能的には前作VMと基本的に同じですが、
測定性能がグレードアップしています。

 

👉 SILLAID VE1とVE2の違いを比較・解説!

 

VE1がモノクロ、VE2が2カラーとなっていますので、

見やすさ重視の方はVE2、予算重視の方はVE1です。

 

 

 

 

 

Pin Eagleのレーザー距離計が、

2026年にリニューアルされています。

 

2024年頃もリニューアルされていて、

スペックが上がっていたような記憶があります。

 

これまでは660ヤードという正直言うと非力なモデルで、

何で売れてるんだろう?と不思議でしたが、

リニューアルで1000ヤード超になりました。

 

測定スピードも0.04秒と爆速になりました。

 

測定性能は一転最高レベルです!

そして価格は1万円ちょっとと安さをキープ!

 

遂に本当にオススメなモデルと言って良いかなと思います。

 

 

 

 

PINGのBLUEPRINTアイアンは、

2代目シリーズでTとSの2モデルになっています。

 

Tが初代の後継、Sが新たに追加されたフォージドキャビティ。

テーラーメイドのP7で言うところの、

P7MBとP7CBです。

 

そこへ更に新しいタイプとして、

BLUEPRINT iが追加されるようです。

 

👉PING BLULEPRINT iアイアン 最新情報!BLUEPRINT 3代目!?

 

なお、現行の2代目ではなく、

どうやら3代目の可能性が高いようです。

 

2026年のドライバーは、

  • キャロウェイがQUANTUM
  • テーラーメイドがQi4D
  • コブラがOPTM

と海外勢が新商品を揃えて来ました。

 

軽量化・深重心が基本路線かと思いきや、

意外な方向性を出してきたのがキャロウェイです。

 

なんとなんと、フェース素材に

カーボンとチタンの両方

を使ってきました。

 

 

⇒ QUANTUM ドライバー|悩み別に選ぶ最適モデル5選【キャロウェイ最新】

 

一般に、カーボンは弾きにより飛ばすので、ヘッドスピードが遅い人

チタンは撓みにより飛ばすので、ヘッドスピードが速い人

が恩恵を受けやすいと言われています。

 

キャロウェイは、どちらを取るかではなく、

両方を取ったわけです。

 

言うなれば、

 

フェースがハイブリッドのドライバー

前が重くないのかな?と気になりますが、

以前のジェイルブレイクよりは軽そう。

 

 

 

 

いずれにしても、二枚刃的なドライバー、

打ってみたくなります。
 

 

ブッシュネルから新しい距離計が発売されました。

 

プロXMジョルト

 

 

 

押さえておきたい特徴は3つ。

 

👉ブッシュネル ピンシーカー プロXMジョルトを評価・解説


①2カラーOLEDを初搭載


赤・緑表示で、とにかく見やすそう。

 

②サイズが軽め(192g)  
 

ブッシュネルと言えば、大きく重いイメージですが、

重量・大きさともに標準的です。

 

ちなみに、もっと軽くて小さいのがA1スロープで、

カラバリも豊富です。

 

 

 

👉ブッシュネル ピンシーカー A1スロープジョルトを評価・解説


③ピンサーチが500ヤードまで可能!

 

このモデルに限ったことではありませんが、

ブッシュネルはピンサーチのスペックを開示してくれているので、

安心感があります。

 

おまけで抜群に優れている!


気になる販売価格ですが、

完全防水のためか、しっかりブッシュネル価格。

7万円超えの高級品です!

 

 

ショットナビのGPSゴルフナビ、

 

VELLIXが発売されました。

 

 

 

ちなみに、読み方ですが、

 

べリックス

 

らしいです。ヴェリックスではなく。

 

形状的には、

 

EVOLVEシリーズを思わせる丸型ですが、

 

EVOLVEの名は冠していません。

 

機能的には既存モデルと大差ありませんが、

 

大きなポイントは、

 

AMOLED、

つまり有機EL

 

を初採用したことです。

 

⇒ ショットナビ VELLIXを評価・解説|口コミ・使い方|取扱説明書・最安値

 

液晶はバックライトで映し出すので、黒色にも光があてられてうっすら白っぽさがありますが、有機ELは”黒=発光無し”で表現されるので、コントラストが鮮明です。

 

つまり、簡単に言うと、

 

見やすい!

 

ゴルフは外でプレーしますので、

 

予算に余裕があるなら、

 

有機ELが最適

 

です。