皆さまおはようございます。



昨日は某所で新年会でしたニコニコ

飲み過ぎないよう控えたおかげで、今朝の体調はバッチリです爆笑


さて、タイトルの話。



昨日新年会に行く車の中で、テレビを観ていました。


多分これですね。


わたしも事件自体は知っていましたが、詳しくは内容を理解していませんでした。

(警察の動きが悪く、救えた可能性がある被害者を救えなかった)程度にしか認識していなかったんですね。


しかし報道内容を拝見し、つくづくわたしが警察を嫌いな理由がよく再確認できました。


警察関連の記事



警察もいろいろな事件、事故を処理しなきゃならないので当然忙しいでしょう。それはわかる。

限られた職員数で、忙殺されてるんでしょう。


わかったうえで言わせていただきます。


いらないよ、あんたがた。


救いを求める市民の声を無視し、なんの手も打たず。

挙句に殺害されてしまった最悪の結末。


窃盗や暴行傷害や詐欺ではなく、「殺人事件」に発展してるんですよ。


【予見可能性】と【結果回避義務】という言葉は、警察自身には当てはまらないんでしょうか。

事件の当事者には上記に照らし合わせ、執拗に起訴を狙ってくるくせに。


自分たちにはその認識がない。


なぜなら、自分たちは追求する立場であり、追求されるなんて考えてもないから。


なんて傲慢で愚かな組織なんでしょうか。


自浄作用なんて言葉は、この組織には一切当てはまらない。だから同じことが繰り返される。


⚫️2011年長崎県西海市事件: 千葉県警が被害届の受理を先送りし、担当者が旅行に出かけるなどした。

⚫️2012年逗子市事件: 警察や市役所による被害者情報の漏えいが判明。

⚫️1999年桶川ストーカー事件: 怠慢捜査や無捜査が発覚し、関係警察官に有罪判決が出た。



なんにも学んでいない。


よく理解しました。

警察組織はもはや、犯罪の抑止にはなり得ない。

事件が起きたあとでの「捜査権」「逮捕権」を持っているにすぎない。


なら、犯罪を抑止できる新組織を作るべきでしょう。


「現行犯外逮捕権」「令状なしの強制捜査権」「発砲を伴う制圧権」「緊急裁判権」「〇刑執行権」を有し、自身の裁量でそれらを行使できる強権を有する組織。

もちろん、暴走しないための歯止め(オンブズマン的な)は絶対必要ですが。


もはや既存の警察組織には頼れない時代です。


最後に、一連のずさんな対応に関する報告書がありましたので貼っておきます。


被害に遭われた方に、心から哀悼の意を捧げます。


合掌。