今日の練習は、遠くに夏雲のような雲がモクモクと広がり、
季節外れの暖かさを感じる日でした。

それは、ともかく今年もあと1か月余りなので、練習の仕上げをし、
成果を出したいなぁ、と意気込んでもぞみました。

左手1本、右手1本、そして両手でウェッジを打ち、右手1本練習は
多少物足りない感じがありましたが、まずまずでした。

これでOKかと思いきや、PW、8番と打っていきましたが、何か変なのです。
違和感を覚えたのです。左肩があご先についたらトップ!右ひざを動かさない
ようにして、左手首を親指側にすっと折ってフェースの先を回すようにして
トップを取ったのです。自分では悪くないなぁという感じなのですが、
芯でヒットできないのです。ズ~ンと鈍い感触が残り、球が失速しました。
これは、何だろう?と考え込んでしまいました。

自分の感覚でスムーズに動いたつもりが、結果が悪いのです。これには
参りました。気持ちが悪いですよね。前回ウェッジをダフってしまい、
それに神経質になって、ひざをいつもより積極的に使ってダフらないように
したつもりなのですが、左方向へ1直線に球が飛んだり、右へ押し出したり。

こういう時、あせって肝心なことを忘れてしまい、ただ力んでしまい
悪循環になることも往々にしてあります。
そうならないように、1つずつチェックし、考えてみました。
すると、2つのチェックポイントが出てきました。

1つはアドレスのゆるみです。力んではいけませんが、右手親指がスウィング中
グリップの真上に乗りそうになる。これは、右手1本練習で分かったことです。
これは、気をつけて親指をグリップの左側に外すしかありません。
感覚を変えるしかないですね。

2つめは、肩の入り方です。テークバックで左肩があご先に当たったら
切り返せますが、それより早く切り返すと、打ち急ぎです。
今日は、これが多く、左へ引っかけが多く出ました。
肩の回転が不足すると、上体が早く巻き戻されますから、球は左へ
行きやすくなります。芯にはなかなか当たらないでしょうね。

こうやってみてくると、ちょっとしたゆるみだとか、ズレでミスは
すぐ出てしまう。ゴルフの怖い点ですね。でも、逆に言えば、
ゆるまないアドレス、肩の回転を十分に行えば、ショットは
見違えるほど変わるとも言えます。

幸い、この2点を注意して、ダフらないように、ひざをちゃんと使って
いくようにしたら、そんなに右へ左へ大きく曲がる球は出なくなりました。
でも、まだまだ芯を食った時の打感や、シャフトがビューんとしなった時の
鋭い音は出ていません。

これかたまた、ゆるみのないアドレスや肩の回転について、
気づいたことがあれば、これからのブログに書こうと思います。