■ 弾道データ 試打 菊地清治
MODUS TOUR105 は、やはり軽く振りやすいシャフトです (^ ^
重量はTOUR120Sより 8~10g軽く、振動数としては逆に高めです(半フレックス程度硬め)
今回も MB5005 と同様に弾道別にデータをとってみました
●先ず、自分自身の持ち球でのデータです 【右打出し1.6° 2 ピン程度のドロー】
打感は、かなりマッスルに近いソリッドな手応えがあります。 バックフェイスの厚みの効果ですね
MODUS105S は #7 I のスピードが 40m/s ~ で振ってもあばれ感や、癖は感じないシャフトです
軽さはありますが、フレックスはしっかりしてますので、オーダーの際はフィッティングを !
弾道はMB5005 のデータと比べると 打出し角が約1°高めで、高弾道です
【MB5005参考 : ヘッドスピード41.2 ボールスピード 52.8 打出し 19.0°スピン 5636 】
● 次に、弾道別のデータです
◇ ストレート ◇ フェイド ◇ ドロー
◇ ストレート 最高のスピン量は6000rpmを超えてました。捕え方でスピン量も充分で高弾道
◇ フェイド 大きめのアタックアングルのフェイドで打出し&スピン量は低めですがキャリーは充分
◇ ドロー シャロ―なアタックアングルの軽いドローで高い弾道です。最高到達点は35y 高い!
このヘッドは掴まりも非常に良く、特に高い弾道が非常に打ち易いモデルですね
・・・という事で、更に高弾道のデータを取ってみました
打出し角が 22°かなり高いアングルから 最高到達点 フェイド38.5y フック38.6y 高い !
プロツアーの#7アイアンの一般的な高さは、30y前後ですので、かなり高い弾道もOKです ♪
これだけ高いアングルで打ち出してもボール初速が落ちず飛距離も出てるのは・・使えます
● おすすめゴルファー
易しいフォージドモデルで、初級者~上級者まで幅広いゴルファーが選択OK
易しいクラブを使いたいが、操作性のよい本格的な「軟鉄鍛造ヘッド」を求めるゴルファー
ボールが上がらない方、高い弾道で攻めたい方は是非お勧め !
シャフトのマッチングは、スチール~カーボンまで幅広いセッティングが可能
CB1008は、コンパクトで打感もソリッドな感じですが、かなり易しく使えるモデルです (^^♪
MODUS105 の試打でしたが、かなり掴まりも良く、操作性の良いヘッドです
今回の試打クラブでは、ハイドローの弾道がすごく打ち易かったのが強い印象でした
クラブの買い替えを考えてるゴルファーは、検討してみる価値あり !!
ご参考に (^_-)☆
3月 5日 Dr.K
=== GOLF K STUDIO ===




