前回はシャフト選びの重要性についてお話しさせて頂きました。
好きなしなりで統一したほうが無駄な努力をしなくて良いのでは?ということです。
しかし、一度に全てのクラブをやらせていただくのはほぼありません。とりあえず1本だけとかいうケースが多くなります。そういう時は流れを今の残りクラブとの 兼ね合い、お話しさせて頂いたこれからの方針などからシャフトを選びスペックを決めていきます。
ところが、すぐ全てか良くなるかというと、そうならない場合もあります。私の見極め、オススメのしかたが良くないのが1番の原因でしょう。しかし、これからの方針を考えて時間はかかるが慣れることによって、全体のながれが無駄な努力をしなくて良い方向に将来的になるのではということで選ばせていただくことがあります。お渡しするときには十分説明させていただいたつもりでもご理解不足のままのこともあります。結果を急いだ場合、特にご自分のアレンジが私の説明と違う方向にいった場合、合わないと思われるのが多いようです。
そういう時に困って来られた方に私はご理解頂きたいとまた同じような長々とした話で速効性のある対応をしたがらないようです。
そうなると、聞いていて自分のスイングが悪いから出来ないと思われることもあります。もう少し我慢して(本当は目先の結果を気にせずに気持ち良く)振ることを続けて頂くと徐々に気づいていただけると思っているのですが・・・または、言い訳ばかりでお客様の立場に立ってないと言われることもあります。本当に言い訳と言われるとその通りなのですが、お渡しするときに説明したはずなのにと思うこともあります。全ては将来的に無理の無い流れのあるスイングのためでありクラブのためだと思っています。

お客様が気持ち良く振れる基準は4スタンス理論での分類がもとです。
ご存知の方も多いと思いますがこれと絡めて言い訳させてください。
長くなりましたので次回をお楽しみに!