実に良い流れできています。

素振りと同じように良かったときと同じような雰囲気で振ってみて気づいたことは・・・

B2タイプ(かかと体重クロス)ようするに伸び上がらずに頭を残してインサイドアウト的に振る私は気持ちよく振るとトップからダウンで一瞬ヘッドに遊びが出ます。

それがパターでも必要なことに気が付きました。

最初はわざと間を作って振り遅れても良い感じです。

そうしたらインパクトの感覚が非常に昔の良かったころの感覚に近づいてくれたような気がしました。

ボールを目の前にするとどうしても間に合わせるためにパンチを入れてしまうために、目を瞑ってインパクトのタイミングが早くならないように努力したりもしました。

その中で大昔の何かで読んだことを思い出しました。

それはパターでうまくバックスイングを引けなくなった人へのアドバイスに親指のつめをまっすぎ引くようにしたらというものでした。

目を瞑るよりは勇気が必要ないので思い切ってフォローまで爪を見ながら振ってみたのです。

そうすると若干自然にインサイドに入りながらほんの少し遊びながら間があって動き出す感じが爪だけで再現できるではないですか・・・

それが雨のラウンドの前日でした。

ラウンド当日最初のうちは目線のずれで多少ぎこちなかったのですがハーフで時間があり練習グリーンでひたすら打っている間にかなり良い感じになってきました。

大雨の中でも回れた2ホールはしっかりとつかまえた転がりの良いパッティングができました。

それだけにもう少し回りたかった・・・残念です。


帰ってきてから目線は通常どうりで爪は意識だけで振れるようにもなってきましたが、まだ何かのきっかけでパンチが入ってしまいます。

その時には元の爪を見ながら振ると違和感がなく振りぬけるようになります。

しばらくはこれをベースとしようと思います。

これで楽に50cm100連発はクリアできました。


あの打つ前のなんとなく広がる違和感モヤモヤ、これがなくなってくれそうな・・・(今のところはまったく無し)

これだけですごい成果だと思います。


日曜日にマッチプレー的なラウンドがあります。

多少プレッシャーがかかるだけにはっきり結果が出るでしょう。

怖くもあり楽しみでもあり・・・