桜咲きはしめましたよ~ | ゴルフ大好きアレレの徒然記

ゴルフ大好きアレレの徒然記

ゴルフを通じて豊かで幸せな人生を!熱い想いで日々ゴルフの研究を続ける
GOLF digest『入っちゃうパットの法則』でお馴染みの星谷先生と共に見知ったゴルフのアレコレや、アレレの個人的趣味アレコレを発信していきまーす

3月23日(土)



またこの週末は冷えますねぇ・・・。


枚方カントリーの桜はちらほら咲き始めましたよo(^▽^)o


見ごろは来週の週末ぐらいかなぁ・・・はてなマークはてなマーク


あ、でもこれはアレレの何の根拠もない推測です v(^-^)v



さて、きのうのダイジェスト様撮影風景をひとつニコニコ

  
   ゴルフドック枚方☆スタッフ奮闘記  


アレレが大好きなカメラマンさんラブラブ


Σ\( ̄ー ̄;)んじゃなくって・・・

これはパターのライ角を調整しているところです。


パターって33インチか34インチかを選んで買ってきて


そのまま使っておられる方が圧倒多数だと思いますが・・・


実はこのライ角、カップに向かってボールを入れるという大役を司る


パターにとってとっても大切なものです。


R&Aのルールでもこのライ角に関しては規定があります。


ということは、ある一定のライ角以上だと入りすぎるパターになって


公平性を欠くということの裏返しでもあるのです (`∀´) 


これが合ってないと、1m以内のパターが右へ左へ外れてしまったりと


大きく損をしちゃってる可能性大ドクロ


ライ角は人それぞれに適正値があるそうです。 身長、構え方など・・・。



ゴルフドックではパター診断を受けていただくとそのあたりのアドバイスも


させていただいてますよ。


来月以降の月刊ゴルフダイジェスト『振り子の教室』 では

このライ角についての記事が掲載される予定です。 お楽しみに♪



またパターが入らない理由は他にもこんなところにも・・・。


先日あるお客様が『グリップを変えてからパターが入らなくなった』


とご相談を受けました。



診断をさせていただいたあと、パターも診断させていただいたところ


グリップがかなりオープン(開いて)入っていることが発覚。


そのお客様は右に外されることが多かったそうです。


ずばり、グリップ交換が原因でした。


グリップを挿し直してさしあげたところ、良くなられたようです。



こんなこともありますので、パターでお困りの方、


ぜひ一度ご診断を受診くださいませ~ニコニコ




『うーーーーん、ゴルフは奥が深いですなぁ・・・』 叫び


ではみなさま、良い週末を音譜