幼い頃から絵を描くことは好きだった
図工も好きで
美術の時間が大好きだった
何気にすごしてきた私に
小4で ある担任の先生と出会う
そこから 私のもう一つの才能が開花し始めた
その先生は本来美術の先生をされていた方でした
図工の時間に 私の絵をみて 少しずつアドバイスをしてくれた
そのことにより
才能が開花しはじめ
その先生に目をかけてもらえるようになったことを
大人になった私は 今でも鮮明に覚えている
担任の先生が変わった小6
学校内の美術展
船の写生大会
残念なことに初めて学校内の賞をとれなかった
私の中では最高によくできたと思っていた作品だけにショックは大きかった
恩師の先生がこっそり声をかけてくれた
今回は賞に入ってないけど、これは学年の先生たちの審査の視点が違うから気にしなくていい
一番昌子の作品がいいと思うよ
そんなフォローを頂いた
その後生徒の間の投票結果は一位に選ばれていた
そう 審査の基準は 大きな船を書いたかどうか
ただ それだけ だった
今思えば これから挑戦していく中で
同じように 審査の基準 が異なる視点を持った人も出てくるのだろう
その頃数々の試練は今の私の仕事に全て生かされている
そのこと思えば
これから先に起こるだろうことも予測はつく
傷つくこともあるだろう
でも
挑戦してみたいのだ
そこで認めてもらえる小さくても何かがあれば
それが自信となり
愛する人へと
堂々と向かっていける
そんな気がするのだ