大阪で行われたドローンミーティングに参加したことでどうやら、マイクロドローン、Tiny Whoopと言うものの魅力にとりつかれた。

 

早速教えてくれた仲間とLINEグループによるトークが連日始まった。

 

要するに、マイクロドローン、Tiny Whoopは、FPVというドローンに積んだ小さいカメラの映像をFPVゴーグルで受信して、その映像を見ながら操作するラジコン。そして、この小さなドローンはジャイロセンサーを搭載し、パソコンで設定することで非常に滑らかな動きを実現。まるでスターウォーズに出てくるアレのように爽快な動きで小さな輪っかをくぐったり、細い飛行ルートを思い通りに操作できるミニチュア飛行物体と言える。

 

そして、その魅力にとりつかれたら何とかその機体を構築し操作したいと、そう思った。

 

そして、最初に自分が購入したものがこれ

 

手のひらサイズの並行輸入品の小型ドローン。

カメラも搭載されていて、既に改造された様な完成品。

何もわからずに思わず買って見た。当時は約14000円程度。

 

買ってから今度はプロポを購入。

 

プロポは、レーサーの方がよく利用していたFUTABAの10Jに決めた。

見た目とレーサーの方々が使っていたので信頼度も高かったから。

 

ただ、このプロポでは、先に買った小型ドローンとはバインド(プロポとドローン本体または基盤との送受信の確立)できないらしく、購入後数週間プロポはただの飾りとなった。

 

その後、ほぼほぼオモチャである、小型ドローンを付属のオモチャプロポで操作。

 

これでも十分に面白い。

 

ただ、カメラも付いてるんだし、ちゃんとしたFPV環境までこぎつけなくては。

 

そして、オモチャのドローンで撮影した動画をSNSにあげたりしていると偶然にも

お近くのTiny Whooper(タイニーウーパーと言って、Microdroneを飛ばしてる人を総称して、こう呼ぶらしい)と知り合った。

 

この方がなかなか色々と勉強している方で、更に自分の友人で機械に詳しい仲間も増え、一気に情報が集まった。

 

そこで、せっかくなので皆で調べた試行錯誤の情報をBlogにまとめて行くことにした。

 

このBlogは、自身が体験したこと、調べた情報、仲間との共有情報を記録していきますが必ずしも正しい情報かどうかは解りません。あくまで参考にしていきたく記録しているので悪しからずご了承ください。

 

次回より、一気に各カテゴリーごとの情報をランダムに更新していきます。

 

なお、このBlogを書き出した「今」はようやく自身のTiny Whoopを組み上げ、バインドに成功し、FPVにて飛行を楽しんでいる状態です。しかし、まだまだ機体の揺らぎやブレ、様々な障害と未だに戦っています。

前回、FAT SHARKのところで終了したドローンミーティングの記事の続きです。
 
今日は主にFPVゴーグルについて知っていることを記述してみます。
マイクロドローンにしてもレース用のドローンにしてもゴーグルでドローンに搭載されたカメラの映像をゴーグルで確認しながら飛行することをFPVと言うらしく、そのゴーグルの1つの種類としてこちらを知りました。
 
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写真はJDRAの横田さんが使っていたFAT SHARK。

 

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2眼タイプのもので、両目で見ることができるので三次元的な映像を確認でき、レーサーなどは主にこのタイプを使用している様子。FAT SHARKと言っても種類が豊富に出ていて、どれを購入していいのか迷ってしまって、実はこのミーティングの後、色々と揃えていく上で一番悩んでしまって後回しになったハードギア。
 
 
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FAT SHARKの場合は、写真の様なアンテナを基盤ごと交換できるので拡張性は非常に高く、レーサーが好んで使用しているのも理解できる。なんでも写真の平べったいアンテナが2Dアンテナ?とかで、平面で使用するにはこのアンテナが活躍し、手前の青いアンテナが3Dアンテナで、2階建ての家など、フロア別のエリアや窓の外などはこちらのアンテナが活躍するんだとか。
 
こう言った2眼タイプのゴーグルの他に、1枚もののiPhoneの様な画面をスクリーンにした様な1枚画を見る単眼タイプのゴーグルもあり、コスト的にはこの単眼タイプのものが圧倒的に安い。

 

 

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次にプロポは、主にこのFUTABAの10Jをよく使ってました。
ただ、後で知ったことですが、このFUTABAのプロポはレーサーが多く使っている様ですが、このプロポとバインド(ドローンとプロポをリンクさせること)するには限られた基盤しか使えない様で、本体(ドローン)を構築する場合には注意が必要。
これに関しては、また後日。

 

 

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ところで、この10J、スティックの先っぽが白い樹脂で作られたもので加工されていました。何でも電気屋さんで、日本人の小さな手に大きなプロポでは親指がプロポの奥に届きにくいことを鑑みて、外側にL字に広がったアダプターを自作で考えて製作したと言う。(一般には売っていない代物)

 

 

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従って、容易に奥に倒すことができる。

 

 

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さりげなく、皆さんのマイクロドローンを拝見。

 

 

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青いバッテリーが気になった。

 

 

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だいたい、この手のバッテリーをゴムバンドなどで固定している。

 

 

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こちら、参考までに写真に撮らせてもらった、リポバッテリー。
3.7V(ボルト)ってのはよくあるのだけど、容量が500mA(ミリアンペアー)
 

 

 

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こちらが単眼タイプのゴーグルで価格帯はおよそ7000円前後。

 

 

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こんな感じで画面が広く、窓をのぞいている感じ。
 
個人的には、見た目的にもFAT SHARKに憧れを感じたけれど、価格帯がおよそ3〜4万程度。この単眼タイプは1万を切る価格らしく、デビューには向いているとのこと。
 
そんな感じで、ドローンミーティングでは様々な方と知り合えて、マイクロドローンの飛行も確認でき、非常に影響を大きく受けた模様しでした。
 
 

 

 

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友人の紹介で、JDRA(日本ドローンレース協会)も参加のドローンミーティング関西へ参戦。箕面にあるAGL(エアロジーラボ)と言う本格的ドローンを自社開発している男の基地の様な会社が会場で、一人で参戦したのでドキドキで行ってきました。

 

到着し、入り口を入ると、なんだかアットホームな空間に、皆さんビールを飲む方もおられたりワイワイした感じでした。

 

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奥へ進むと見たことない数のプロぽの数々!もうすでに少年の心をむき出しにしてしまってワクワク感が止まりません。

 

 

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なんなんだろう、このプロポ。DJのミキサーみたいな感じだし、見たことないぞ。

 

 

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ドローンと言えば中国発祥のDJI。DJI商品もここで販売もしているらしく豊富に展示されていました。もうテンションはメーターが振り切ってる状態。

 

 

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写真奥に見える人の足でおおよそのサイズも見て取れるかと思いますが、デカイです。

 

 

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こちらが本格的ドローンレースなどに使用されるもので、ドバイなんかで開催されたレースの企画と同等サイズくらいのドローン。プロペラはむき出しで最高時速は100km/毎時をゆうに超えるスピードが出るとのことで、飛行中にプロペラに指が絡むと思いっきりちょん切れてしまうって話です。
 
また、レースではFPVと言う映像を瞬時に電波で飛ばし、FPVゴーグルで受信した映像を見ながら操作するのが基本の様で、この映像を送受信する周波数が5.8khz帯を使っているらしく、日本では、この通信にアマチュア無線の4級免許が最低限必要とのこと。この規制があるため、日本では流行が足踏み状態になっているとのこと。
 
一般の方で無線の免許を持っていなければ、レースに正式に参戦することも難しいのが現状。ただし、この規制も現在総務省の方で規制緩和も検討されて行っている様で、ドローン自体の国レベルの進化も早そう。

 

 

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よくドローンレースで使用されるプロポにはFUTABAのプロポが使用率も高い様で、この日も数多くのFUTABA 10Jなどが見られた。
そして、この10Jにガンダム好きで、機械フェチな自分が一目惚れしたのは言うまでもない。(機械フェチと言っても機械に詳しい訳ではなく見た目が好きなだけ)

 

 

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写真はAGLさんのキャドで描いたマイクロドローンのフレームをパソコンと接続されたカーボンをカットしてくれる機械で切り取る実演。

 

 

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実演で少々カーボンの置き位置などがずれ、手で押さえていますがそこはご愛嬌。
日本国産のTiny Whoopも夢ではなさそうです。
 

 

 

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こちらがAGL社長さんが使用していたプロポ。もうすでに松田優作の様なハットもかぶらせて見た感じもGood。

 

 

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AGLさんのサービスでデカイやつもプロペラ回す実演も。

 

 

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こちらが、JDRAの方が実演してくれたFPVシステムを使ったコントロールシーン。まさにシュールな絵となっています。頭に付けているのがFPVゴーグルのFAT SHARK(ファットシャーク)。全て形や格好から入る性格で、今回も自分の中では「FAT SHARK」これが欲しいとなったのは言うまでもない。
 
まだまだ伝えたいが、まずはこの辺で。
 
つづく

 

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知人が来て「これからはドローンだよ」と第一声。

 

 
これがきっかけ。
 
「ドローンって?」「ドローンとは」
漠然とドローンって言われると、俺の中では政府の建物に突っ込んだ、あの飛行物体。それか、空撮用の良いカメラ積んだアレ。って感じ。正直ピンとこない。
 
そんな中、見せられた動画がコチラ↓

 

 
まず思ったのが、「オモチャ!」「ちっちゃ!」「スターウォーズみたい」「面白そう」って思い。これ、Tiny(小さいっていう意味)と発祥させた集団のグループ名がWhoopとかって話で、「Tiny Whoop」として世に広まったってことらしい。
 
で、ドローンレースってのを少し前にテレビのワイドショーなんかで見た記憶があったんやけど、ドバイのレース↓

 

 
確か14歳の少年が手にした優勝賞金が1億円。
 
このニュースでなんとなくドローンのレースってのは知ってました。
ただ、そのレースってのが後で知ったことなんやけど、一定の基準に沿って改造されたドローンを使うんですが、最高速度がおよそ100km/毎時を超えて、プロペラむき出しで、指なんかちょん切れる勢いらしくって。。
 
そんな手を出しにくい環境のドローンレース。
 
それをもっと簡単に、家庭で、ファミリーで、友達と、子供と。そんなイメージでやっちゃったのがTiny Whoop。これなら、およそ25グラムでプロペラにもガードが付いてて安全やし、場所を選ばない。
 
うん、ここまで知って、思った感想が「なんとなく面白そう」
 
次回、友人に誘われた「ドローンミーティング参加」で更に詳しく。
 
のつもりです。
 
このblogは、新たな趣味としてハマってしまったマイクロドローン「Tiny Whoop」の製作ヒストリーやドローンレース、様々なその情報について詳しく記録を残しておきたくて更新を開始しました。
 
記載内容には自身で調達した情報を記載しますが、正確な情報かどうかは各自の判断にお任せします。間違ってたらすみません。