おはようございます。

朝、畑の水やりをしていると、とても不思議に思う事があります。

雑草の生え方があきらかに違うのです。

7月に、雨が降る直前に雑草の生える所に「焼き塩入り」の水を撒きました。

インターネットで「焼き塩の作り方」と検索すると出てきますが、天然塩をお皿に入れ、無水エタノールで焼いて、海水と同じ「生きた塩」にします。

それを水と共にジョウロに入れ、雑草が生える場所に撒きます。

今まで根を深くしてはびこっていた雑草が、とても背の低い、根の浅い雑草に変わり、あまり増えずに穏やかに生えています。

土が、天然のミネラル成分の土になったので、雑草の役割も変わっていくようです。

雑草の役割として、カルシウムが足りなければカルシウムを補う雑草を生やします。ミネラルが足りなければミネラルを補う雑草が生えます。

役割を必要としない雑草は生えないのです。

とても不思議な現象ですが、自然界では当たり前の事です。

 

共存共栄の世界にはひとつも無駄が無く、調和がとれています。

 

当たり前。

 

でもでも!見ていてやっぱり不思議に思ちゃいます。

今年から自分で畑作りをしていますが、野菜やお花よりも雑草の方が多い我が家の畑も、いろいろと情報を与えてくれて楽しいです。

来年はどの様な現象が起きるか、今から楽しみです。

では今日も一日、自然と仲良く、健やかに過ごせる一日でありますように。

2018.8.7 Graceさくら公式アプリ ニュース配信より