自分の発言と行動に一貫性を持たせる。
人は、ある人物が誠実かどうか判断するときに、
言っている事とやっている事が一致しているかを、
大きな判断材料にすることが多い。
だから、自分の発言には責任を持ち、
行動にも一貫性を持たせるようにする。
できないと思う約束は、どんなに小さな約束でも
簡単に安請負してはならないし、約束した以上は、
責任を持って行動で証明するようにする。
ちょっと頼まれたことを、安易に快諾していないだろうか?
自分の発言には、行動で責任を取らなければならない。
だから、どんなに小さなことでも自分が100%
実行できる自信が無ければ、軽々しく
「YES」と言ってはならない。
