3種類の価格が提示されると、人はその中間を選ぶ傾向が高い。
ある商品を販売する際には、メイン商品の前後に
より低価格のバージョン、より高価格のバージョンを
用意しておこう。
よく言われる「松・竹・梅」といった3種類の価格を
提示されると、人は真ん中の価格を選ぶ傾向が高い。
逆に言うと、こちらが最も売り出したい価格帯を
3種類の中間に据えておけば、この価格で
買ってもらえる確率が高くなる。
あなたの商品は、何種類の価格が
お客様にオファーされているだろうか?
価格の選択肢が多すぎても、人は
選びきれないし、少なすぎると今度は
「どれを買うか?」ではなく、「買うか買わないか?」
といった二者択一の思考に陥ってしまう場合がある。
3種類の価格にまとめ、一番販売したい
価格を、3つの真ん中に設定してみよう。
