自分を知りたいあなたへ![]()

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「何とかしなくちゃ」
真面目で誠実な人ほど
人にまかせられないので
ひとりで背負いがちで
本人はそのことにすら
気づいていない場合が
多いのです。
「頑張る」という言葉は
人を緊張させるから
あまり使わない方がいい
という見方もありますが
時と場合や受けとる側、言う側など
言葉への概念や
想い方も違うので
この記事で言いたいのは
「頑張る」という言葉そのものより
やらねばならないで何かをやっている
自分の力だけでなんとかしようとしている
自分に自信をなくしている
人か自分、または環境への不満がたまっている
まわりからの評価を気にしている
こんな状況の
どれかに当てはまっているとき
本人は気づいていないかもしれませんが
頑張りすぎていて
力の抜けているときが少なくなります。
いつも、肩に力がキュッと入っていて
リラックスしているときよりも
3センチくらい肩が上がっています。
いつも緊張していても
その状態に慣れているから
気づいていません。
自分をリラックスさせてくれる
方法や場所、相手や趣味などを
わかっている方は
ご自分で上手に力を抜く調整ができるので
力の入れ方も
あまり極端にかたよりませんが
そうでない場合は
そういうことを見つけるまで
簡単にできるおすすめの方法があります。
それは鏡に映る自分に向かって
「大好き!」
と言ってあげることです。
「だーい好き
」
でもいいです
お好きな言い方で![]()
そんなの恥ずかしいとか
それだけ?とか
なんでそれが?
と、あまり深く考えずに(笑)
もちろん
「愛してます」
「ありがとう」
「感謝しています」
などでもいいのです。
でも試してみるなら
「大好き」が具体的でわかりやすく
ストレートに心に来るのでおすすめします![]()
実は
ねばならない的な言葉
「やらなくちゃ」
「絶対に成功させなくちゃ」
「こう思われないようにしなくちゃ」
などなど
自分をムリに頑張らせようと
思っていると
身体も心も
緊張させてキュッと力が入ります。
「大好き」のような
相手に対して発したときに
相手が喜んだり安心したりする言葉は
一瞬で
心身と心がゆるむのです。
だから
その言葉を自分自身に
自分に面と向かって言ってあげることは
緊張して固まっていた
自分を
リラックスさせる方向へ
変えてくれます。
私は朝と晩の顔を洗うとき
洗面台の鏡に映っている自分に向かって
自分の目を見ながら
「わたしはわたしが大好きです
」
と言うのですが
そうすると
言った後の瞳が変化します。
瞳がどう変化するかはお楽しみにして
ぜひ実験でやってみてください![]()
これを続けていると
記事の最初の方にあげた
どれかにあてはまっていた気持ちが
不思議とだんだん弱まっていき
なんだかそんなことより
自分はなんて恵まれて
ここまできたんだろうとか
自分のいいところ、相手のいいところに
意識が向くようになったり
普段は気づかなかったものに
感謝を感じたり
なんでもないことに
しあわせを感じて涙ぐんだり…
もちろん、日々を生きているので
腹のたつこともあります。
でも、その状況は長くは続かず
「自分は今、なんでこんなに
腹が立ったのだろう」と
自分を理解してあげる方に意識がいったり
「わたし、いま相当怒ってる。
自然に怒りがおさまるまで
ムリしないようにしよう」
と、自分を実況中継できるようになり
怒りが
強いストレスになる
神経が消耗する
にまでいかなくなります。
聖人みたいになるというのではありません。
ただ、必要以上に
自分で自分を追い込んで苦しめたり
いっぱいいっぱいに
なってしまう方向へは
行かなくなるのです。
客観視できるゆとりが生まれます。
そしていいことがもうひとつ![]()
この、鏡に映った自分へ
「大好き
」を言うようになると
植物にいい言葉をかけて育てると
元気に美しく育つように
なんだかわからないけど
顔が変わってきます![]()
「大好き」だけではなく
恥ずかしがらずに
「私はかわいい」
とか
「わたしは人気者です」
とか
なりたい自分を言い切ってしまうのも
おすすめします![]()
大丈夫です!
あなたしか聞いていないので
バンバン言ってあげましょう
(^o^)/

焦点が集中しすぎて
神経をすり減らしていると
自分の持っているいいところを
発揮する余裕も無くなり
自分の軸が他人の方に
ズレていってしまいます。
でも、今まで出てきた
言葉や想いの表現を
別の言葉に置き換えてみると
嫌われたくない→好かれたい
嫌われるのは怖い→安心していたい
孤独になりたくない→気にかけてもらいたい、人気者でいたい
自分を知りたいあなたへ![]()

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