人がどう思っているか気になるときは
自分は「どう思うか」「どう感じるか」
から外れて
人が自分を「どう思うか」「どう感じるか」
にばかり焦点を当ててばかりいるときです。
自分自身が
何が好きで、嫌いか
心地よくて、不快か
何が得意で、苦手か
したいか、したくないか
そんなふうに
色々な自分がわかればわかる程
人と比べて あせったり
自分もそうしなければと 追いつめたり
強がって本心とは違う言動をしたり
そんな執着や心の揺れ幅が
どんどん弱まり小さくなっていきます。
でも
☑人と比べる時期があった
☑自分を追い込む時期があった
☑強がって心にもない言動をとった
そういう時期や経験のおかげで
本当はどう感じているかを
確認できるのです。
なんでこんなにつらいんだろう。
↓
比べてるからだ
や~めた!
このやり方でないと
うまくいかないと自分を追い立ててた。
↓
別に自分は自分のやり方でいいじゃない!
弱味を見せたくなくて平気なふりをしてた。
強がってキツい言い方をしてしまった。
↓
もっと甘えていこう! 弱味も見せよう!
と気づいて
自分は自分でいいじゃない (^-^)
の気持ちになり
楽になっていきます。
自分に安心します。
☑無理している
☑違和感を感じる
☑ものすごい我慢をしてる
それらに気づきながらも
これくらいはやらなくちゃ。
波風立てたくないからうまく合わせなくちゃ。
自分のことはこれが終わってからでいいや。
などの理由をつけて続けてしまったとしても
その経験をするからこそ
あるときそれがマックスになり
「ちょっと待って・・・
本当はどう思ってる?
本当にそれでいい?
どう感じてる?」
と我に返り
もう自分の本心を無視したり、
気づかないふりをできなくなります。
・あぁ、本当は嫌だったんだ![]()
・本当は、頭に来ていたんだ![]()
・すごく悲しかったのに笑ってごまかしていたんだ![]()
そんなふうに、本当の気持ちを認めるようになり
その気持ちを我慢したりスルーすることが
ものすごく嘘っぽくて
自分で自分をごまかせなくなるからです。
そうなると
「気づかないふりをしていて
本当にごめんね…」
と、自分自身が愛しくなります。
自分はどう感じているかが軸になると
人と比べたり
どう思われるかを気にする
ということへ
フォーカスしなくなくなります。
もしそうなりかけても
「おっと、あぶないあぶない
」
と早めに気づき
引き返せるようになります。
例えば
自分に対してだけ
Aさんという人が
態度がキツいのでは?
と感じたとき
私はAさんに嫌われているのかしら…。
これっていじめ? どうしよう…。
私、Aさんに何か怒らせることしたのかしら…。
と、Aさんの気持ちばかりさぐったり
想像や心配をすることになり
生活のほとんどの時間を
そのことで意識が奪われて
本来楽しめることでさえ
気もそぞろになり
本当にもったいないことになります。
知らなうちにAさんの人生に
入り込んで生きていることになるからです。
Aさんが「どう思っているか」
「なぜあの態度だったのか」
ばかりにフォーカスして
肝心の
「自分はどう思っているか」は
どこかへ行っている状態に
なってしまうからで。
相手の気持ちを探るより
相手の言動によって自分が不快な思いをしたり
それがAさんだからなのか
誰にされても同じ気持ちになるのか
過去に同じ態度をとられたことの
記憶がここまで気にさせているのか
などなど
そんなふうに自分がどう感じたか、思ったかに
フォーカスして
対話をしてあげると
どんどん冷静にシンプルに
気持ちの波も穏やかになっていきます。
Aさんの気持ちはAさんしかわからないし
本人もわかっていない場合もあるので(笑)
自分の人生の主役の
自分自身にフォーカスしましょう![]()
人の気持ちばかり読んで
頭の中がそのことでいっぱいになっていることが
なんだかばからしくてもったいなく思えてきたり![]()
よく考えたら
こっちが振り回される筋合い無いわ![]()
と、強気に変化していくのを感じたり
他人の気持ちではなく
自分の気持ちを軸にすると
なにも消耗されないから
心の免疫力が回復していくからです。
気持ちが楽になっていく方向へ
進んで行きます。
自分の価値や素晴らしさを
低くしないことがとても大切です。
他人がどう思うかや態度が
あなたの価値とイコールではないからです。
私自身も、はるか昔は
今思うと笑ってしまうくらい
気にしなくていいところまで
気にしていた経験があるからこそわかります。
そして、人が自分をどう見るかは
こちらが同じ態度や外見でも
こちらに対する見方はそれぞれ違いますし
月日とともにも変わりますよね![]()
わたしが好きなLINEスタンプの
『別にいいじゃん』シリーズのように
「いいいじゃん、いいじゃん
別にいいじゃん」
でいきましょう![]()




















