人がどう思っているか気になるときは

 

 

自分は「どう思うか」「どう感じるか」

から外れて

 

 

人が自分を「どう思うか」「どう感じるか」

にばかり焦点を当ててばかりいるときです。

 

 

自分自身が

 

何が好きで、嫌いか

心地よくて、不快か

 

何が得意で、苦手か

したいか、したくないか

 

 

そんなふうに

色々な自分がわかればわかる程

 

 

人と比べて あせったり

自分もそうしなければと 追いつめたり

 

強がって本心とは違う言動をしたり

 

 

そんな執着や心の揺れ幅が

どんどん弱まり小さくなっていきます。

 

 

でも

 

人と比べる時期があった

自分を追い込む時期があった

強がって心にもない言動をとった

 

 

そういう時期や経験のおかげで

 

本当はどう感じているかを

確認できるのです。

 

 

なんでこんなにつらいんだろう。

比べてるからだびっくり や~めた!

 

 

このやり方でないと

うまくいかないと自分を追い立ててた。

別に自分は自分のやり方でいいじゃない!

 

 

弱味を見せたくなくて平気なふりをしてた。

強がってキツい言い方をしてしまった。

もっと甘えていこう! 弱味も見せよう!

 

と気づいて

 

 

自分は自分でいいじゃない (^-^)

 

の気持ちになり

楽になっていきます。

自分に安心します。

 

 

 
 

無理している

違和感を感じる

ものすごい我慢をしてる

 

それらに気づきながらも

 

これくらいはやらなくちゃ。

波風立てたくないからうまく合わせなくちゃ。

自分のことはこれが終わってからでいいや。

 

 

などの理由をつけて続けてしまったとしても

その経験をするからこそ

 

あるときそれがマックスになり

 

 

「ちょっと待って・・・

本当はどう思ってる?

本当にそれでいい?

どう感じてる?

 

と我に返り

もう自分の本心を無視したり、

気づかないふりをできなくなります。

 

 

・あぁ、本当は嫌だったんだショボーン

・本当は、頭に来ていたんだプンプン

・すごく悲しかったのに笑ってごまかしていたんだえーん

 

 

そんなふうに、本当の気持ちを認めるようになり

その気持ちを我慢したりスルーすることが

ものすごく嘘っぽくて

自分で自分をごまかせなくなるからです。

 

 

そうなると

「気づかないふりをしていて

本当にごめんね…」

 

と、自分自身が愛しくなります

 

 
 

 

自分はどう感じているかが軸になると

 

 

人と比べたり

どう思われるかを気にする

ということへ

フォーカスしなくなくなります。

 

 

もしそうなりかけても

「おっと、あぶないあぶないアセアセ

と早めに気づき

引き返せるようになります。

 

 

例えば

 

自分に対してだけ

Aさんという人が

態度がキツいのでは?

 

と感じたとき

 

 

私はAさんに嫌われているのかしら…。

これっていじめ? どうしよう…。

私、Aさんに何か怒らせることしたのかしら…。

 

と、Aさんの気持ちばかりさぐったり

想像や心配をすることになり

 

生活のほとんどの時間を

そのことで意識が奪われて

 

本来楽しめることでさえ

気もそぞろになり

本当にもったいないことになります。

 

 

知らなうちにAさんの人生に

入り込んで生きていることになるからです。

 

 

Aさんが「どう思っているか」

「なぜあの態度だったのか」

ばかりにフォーカスして

 

 

肝心の

「自分はどう思っているか」

どこかへ行っている状態に

なってしまうからで。

 

 

相手の気持ちを探るより

 

相手の言動によって自分が不快な思いをしたり

それがAさんだからなのか

誰にされても同じ気持ちになるのか

 

 

過去に同じ態度をとられたことの

記憶がここまで気にさせているのか

 

などなど

 

 

そんなふうに自分がどう感じたか、思ったかに

フォーカスして

対話をしてあげると

 

どんどん冷静にシンプルに

気持ちの波も穏やかになっていきます。

 

 

Aさんの気持ちはAさんしかわからないし

本人もわかっていない場合もあるので(笑)

 

 

自分の人生の主役の

自分自身にフォーカスしましょうウインク

 

 

 

 

 

人の気持ちばかり読んで

頭の中がそのことでいっぱいになっていることが

 

なんだかばからしくてもったいなく思えてきたりえー

 

 

よく考えたら

こっちが振り回される筋合い無いわプンプン

 

と、強気に変化していくのを感じたり

 

 

他人の気持ちではなく

自分の気持ちを軸にすると

 

なにも消耗されないから

心の免疫力が回復していくからです。

 

気持ちが楽になっていく方向へ

進んで行きます。

 

 

自分の価値や素晴らしさを

低くしないことがとても大切です。

 

 

他人がどう思うかや態度が

あなたの価値とイコールではないからです。

 

 

私自身も、はるか昔は

今思うと笑ってしまうくらい

気にしなくていいところまで

気にしていた経験があるからこそわかります。

 

 

そして、人が自分をどう見るかは

こちらが同じ態度や外見でも

こちらに対する見方はそれぞれ違いますし

 月日とともにも変わりますよね爆笑

 

 

わたしが好きなLINEスタンプの

 『別にいいじゃん』シリーズのように

 

「いいいじゃん、いいじゃん

別にいいじゃん」

 

でいきましょう照れ

 

 

 

 

 

 

【4月・5月/リーディングセラピー】 

 

 

 

 

 


好んで読んでいるブログが
いくつかあります。


その中のひとつのブログですが
その方の言葉は
いつも共感することが多く


また、同じようなことを言っている方は
他にもたくさんいるのに


この方の言い方や
感じ方が
自分自身にはしっくりくると感じていました。



なぜなんだろうと思って気づいたのは


すべてがご自分の体験や経験からで
一度はその気持ちを味わっていることや


押しつけたり上から目線ではなく
エールを送るような、優しくて面白い言い回し


ねばならないや決めつけが無くて
どんなパターンがあっても人それぞれというスタンスや


これがいけないあれがいけないという
否定的な押しつけも無いので


こうしないとああなってしまう的な
恐怖心を与えるような内容がひとつも無いので


共感することや発見が多く
自分の気持ちも確認でき


読んでいて元気になったり
気持ちが切り替われたり
すごいタイミングでありがたい内容だったり


そんな受け取りかたをしながら
楽しく読んでいたのですが

 

 

 

 

 


違う人が書いた記事かと疑うほど
えっ?と、キョトンとしてしまったほど


ものすごい強い口調で
恐怖心をあおるような
おどしをかけているような
そんな記事を書かれていたときがありました。


何かあったのだろうか?とビックリしました。
いつもと同じように、エールを送るような内容や

言い回しなのですが


怒りのエネルギーが文章に乗っているので
読んでいる人へ、八つ当たりのように
ぶつけている感じがして


また、恐怖心をかりたてるような
追い込んでいくような内容に
終始していたのです。


誰かに何かを言われて

悔しさで怒りが爆発した感じがしました。
 

 

だから、もっと結果を出そうと

自分自身へそれでいいのか!?  というかのように
 

 

追い込んでいくような言い回しは
強い気合いを入れているような感じもしました。

 

 

でもそこには、怒りが乗っているので
読んでいるのがつらくなり

その記事は途中で読むのをやめました。


どんな理由だったとしても
いつもとジョークの言い回しが同じなのに


怒りが強いから、怒鳴っておどしているように
こちらへ響くのです。


いつもが軽妙な優しい語り口だとすれば
その記事は、始まりから終わりまで
大声で怒鳴り付けているように感じました。

 

あくまでも私の主観ですクローバー

 

 

悔しさと怒りが込み上げている真っ最中の
熱くなっている時に、文章を入力し

表現されたのでしょうが


今までと180度違うからこそ
よけいに分かりやすかったのかもしれません。


でも、誰かを攻撃したり

わるく言ったりしているわけではないし

 

 

普段冷静で穏やかなこの方が

ここまでの状態でアップされたのは

 

 

これはもう、この怒りの最中に

表現するぞと決めて

わざとわかっていてやっているのだろうと

思いました。



いつも読んでいて、
その方の人柄をわかっているからこそ
そんな1つの記事で感じたこと位で
その方自身をどうこうとは思いません。


記事を途中までしか読めなかった感情と
この方への信頼はまったく別です。


そしてその方は

次の記事からすっかり

元通りの様子にもどっていました照れ

 

 

 

ただ今回のことで


ずっとずっと昔に
「想い」の大切さを
体験や実践で学んだことを
思い出すことができました(^^)


文章にも、放つ言葉にも、歌にも演奏にも
料理にも創作にも


表面的に想いと違う表現をしても


想いはエネルギーとなり乗って行き
働きかけているということを


前に気づかせていただき実感し
それが日常になっていったけれど
 

あらためて、今回のことで


そうだった
想いの大切さを知ったときから
いろいろ始まったんだと


原点がよみがえって来たのです。


想いが大切となると

この想いは良くて、こんな想いはいけない
と、自分に浮上した想いを
良いわるいで判断しがちですが


感情と同じで
良いわるいはありません。


自分が今、どんな想いなのかを
自分で確認できているかが大切ですクローバー


例えば


「無理かもしれない。」

「できるかもしれない。」

どちらも「想い」です。

 

 

「無理かもしれない」と思った上に

さらに

 

「無理かもしれないと思ってしまう。私は元々

ネガティブ思考だからなぁ・・・」

と、上乗せまでする場合も

 

 

「できるかもしれない」と思った上に

さらに

 

「やってみないとわからない!根拠は無いけどできる気がする!」

と、上乗せする場合も

 

どちらも「想い」なんです。

「想い方」でもありますね

 

 

 

ネガティブもポジティブも関係なく

想いは選べることを知ると

「自分は今は無理かもしれないと思っている

ということを確認できます。

 

 

そこでもう一歩踏み込んで

「じゃあどうしたい?」

と、自分に聞いてあげて

 

 

もし

「無理かもしれないと思っているけど

やってみたいと思ってる」となったら

「やってみたい」本心だと確認できます。

 

 

「無理かもしれないと思っているし

そこまでやる気にもならない」となったら

「今はやる気はない」が本心です。

 

 

やるのが良くて、やらないのがわるい

ということではなく

あなたはそう「想っている」だけです。

 

 

やりだすには

人によって時期やタイミングもあるからです。

やる気のないまま「やらなくちゃ」で動くと

途中でつらくなるだけですよね。

 

 

お料理を作った人の「想い」も

とても大切で

 

厨房で怒鳴りあっているお店の料理を

食べたときに

お腹をこわした人がいるくらい

作り手の想いは大切だ

 

と、むかし聞いた時から

 

 

私はなるべく料理を作るときは

鼻歌が出てくるくらいの

軽やかな気持ちで作るようにしています。

 

 

もちろん、怒っているときや

体がダル重で面倒だなと思うときもあります。

 

 

そういうときは、好きな歌を

気合を入れるかのようにわざと

鼻歌よりも大きめな声で歌い出しながら

作業を始めると

 

 

知らないうちにいつもの鼻歌の状態で

料理を作っています。

 

 

今の時代

「想い」は

さらに伝わりやすくなっていますよね。

 

 

どんなにとりつくろっても

わかる人にはわかってしまいます。

 

 

だからこそ

「想い」をどう選んでいくかは

日常でこそとても重要な

キーポイントになると思います。

 

 【4月・5月/リーディングセラピー】 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


クライアントさんのお話を聞いていて
 

自分自身も、過去に同じような
思いや悩みを抱いていたことがあると
いうことは多いです。


そういうときは、そのように感じてしまう気持ちが
痛いほどにわかり共感できます。


そして、その気持ちや環境の真っ最中にいると
 

見えなくなってしまうものや

気がつけないことがあることも

 

同じに経験しています。


心がゆううつになったり

そわそわざわざわしたり
 

ときには、孤独や絶望を

感じてしまうときもありますよねクローバー



でも、その最中から一度抜ける経験をすると
次に同じようなことに出会っても


最初のときとはほんの少し
自分の反応の仕方が変わります。


心のざわざわ加減は

同じに感じるかもしれませんが


この気持ちを、
前回と同じ期間、苦しみたくはない
という、冷静な自分も出てきます。

 

 

 

私自身

どうしていつも同じようなことを気にしたり
繰り返しているんだろう
 

どうして気にしないようにしないで

悩む方ばかり選択してるんだろう
と、自分にあきれたり

疑問を感じるようになったときが


 

そんな自分から変わりたい

という気持ちが
現れ始めたときだったと

 

振り返ったときにわかりました。

 

 

本心の「悩みたくない」に気づかず

クセになっている「悩む方」を選択していました。

 

 

そしてそれは

同じ思考や同じ習慣をしているから

同じことが繰り返し起こり

 

その起こったことへの対処の仕方も

似通っているから

 

また同じことが・・・

 の循環なんだと気づけました。



色々な思いを経験する
順番や時期は人それぞれですから

ある人が思春期の多感な頃に悩んだことが
ある人は、もっと年を重ねてから

初めて悩む人もいます。
 

 

もう2年前になりますが

自分が経験したことで

本当はこれって、もっともっと早くに
味わう感情や表現なのに

私はこの部分を大人になるまで

押さえてきたから
 

今、経験している(させられている)

のだろうなぁと思うことがありました。


避けても避けても、結局は

経験することになるということを

身をもって学びました爆笑


ひとりひとり、色々なお話を聞きながら
クライアントさんが経験したり
悩んでいることは


それがあるからこそ気づけたり
変化がうまれたりします。


その方が
自分で自分を育てていくかのように
とらえかたや思いかた、行動が変わっていき


笑顔が増えて、揺れ幅が小さくなって
何よりも、ご自分自身を好きになっていく姿は
本当に嬉しく思います花束


そして、経験したことや思いは
自分もそうだったからこそ


その方が今はその経験で悩んでいても
その方の底力や
本来持っている能力が


これからこの方に笑顔を増やしていくことを
いつも感じながら、信じながら
お話しています。





リーディングセラピーを受けてくださった方から
個人的にどう変化があったかを
ご報告いただいていますが

皆さんが

絶対にこうしなくちゃ!
これぐらいしないとうまくいかない!

もう遅いのではないか・・・


と思っていた気持ちからの

執着がゆるやかになり

具体的に何をしたらいいかもわかったので

目の前の気になることからでいいんだ
それでもちゃんとうまくいくんだひらめき電球

と、ご自分に自信を持つように

なっていることを感じています。

 

 

 【4月・5月/リーディングセラピー】 

 

 

 

 


「最近、ずっと会っていなかった
昔の知り合いや友達何人かの人に

やたらと会いたくなって

電話で話したり
会ったりしているのですが

それって、過去のことばかりにとらわれているとか

過去ばかり振り返って
前に進もうとしていないからなのでしょうか?」


というご質問をいただきました。


そのかたの場合、
特定の人に固執や執着をしているわけではなく


過去に出会った数人の人々に会いたくなって
実際会ったり、電話をして話したり

すでに何人かと、
コンタクトを取ったあとのご質問でした。


昔知り合った人でも
疎遠になったまま会っていない人でも

相手も自分も
そのときのまま止まっているわけではなく


日々、日常を生きながら
いろいろな経験をしているのですから

会っていない間に
相手も自分も変化や成長をしています。



昔出会った人にばかり会いたくなっているのは

昔はよかったとか、
今と比べて今を否定しているからではなく

心の変化によって
かたくなに閉ざしていたものや
許せなかったものが

ゆるんだり許せたりしたからでもあります。


自分のなかで

相手の人に対してわだかまりがあったり
許せなかったりしていたものがゆるむと

大したことではなかったんだなぁと
急に懐かしくなったり、会いたくなったり

 

また、その頃は自分自身のことを好きでなかったり
嫌な思い出があったりすると

その頃の関係者や、接していた人のことを
無意識に思い出さないようにしている場合もあるので


その部分が変化したり、自分自身を許せると
その頃のことが、あまり深刻なことではなくなり
思い出さないようにしていた封印がとけて


「あ、あの人どうしているかな…」
となります(^-^)


相手は昔からの知人で
「古い人」では無いのです。

相手も「今」のその人です。



 

また、ふと誰かが浮かぶ時は

相手もこちらを思い出していたり

 

会うタイミングが来たことを

知らせている場合もあります。



そんなことをお話しながら


昔を振り返って、過去に生きようとしている
わけではないことをお伝えしましたクローバー


お話した方は

ご自分が極限まで追い込まれる、出来事があり

 

そのことがきっかけで

いくつか自分が作り上げた
かたくななルールへのこだわりを

やっとやめることにして


ご自分がいかに、

一番やりたくなくて、
一番自分に向いていないことを
わざと選択してやってきたかということ

 

そして、その選択が

自分自身を極限まで追い込んだ原因だと
とことん身に沁みてわかったので


食や生活、選択するものへの
自分が決めつけていたことをやめたのでした。


また、無理をしていた自分を認めて
自分に素直になり

それが


Aさんに会いたい、
Bさんとしゃべりたい
Cさんに対しての見方が変わった

という気持ちを、
自然に呼び起こしました。


もともとは人が好きで、いつも笑っていた方ですから

本来のご自分を取り戻してきている
とてもいい兆候であることもお伝えしましたキラキラ
 

 

 

どんな気持ちになっても
その気持ちになることを
良い悪いで判断するのではなく


その気持ちを素直に受け入れて実行したり
自分は今そういう気持ちになっているんだなぁ
と、ただ確認してあげればいいだけです。


また、仮に
過去ばかり気にしているから

昔の友人や知人に
会いたくなったのだとしても
(この方は違いますが)


過去の自分を知ってくれている人に会い
今を否定ばかりする話はなるべくせずに

 

昔の話に花を咲かせることが

安らいだり元気になることもあります。


その頃の自分の感覚を
取り戻したかったり、よみがえらせたかったり
無意識にそう思っている場合もあるからです。


どちらにしても大切なのは

昔の人にばかり会いたくなるのは
あまりいい精神状態ではないのでは?
と、気にすることより


会いたいなと思った人に
実際に会ったり、連絡を入れたり
電話で話すことです。


その方は、もう何人かに会えているから

・活力や生きる意欲が芽生え始めている。
・自分では知らなかった情報が聞けたことを感謝している。
・久し振りの友人に会えて新鮮な気持ちになっている。

というのがありありと伝わってきました。
 


最初に

「あの人にもこの人にも会いたいラブラブ

とワクワクしたのに

 

昔の知人にばかり続けて会うのは

過去ばかりに執着しているよくないことかも
という、後付けの心配は

エネルギーを消耗させるだけなことも
お伝えしました。


ご本人は
「よかったー、また消耗するところでした(笑)」
と、安心されていました(笑)


自分が 「なぜ 」そう思ったかも大切な場合はありますが

「どう思ったか」

「 どう感じたか」 

が大切です。


なぜそう思ったかは、あとからわかったり
ふと気づくものなので

「なぜ」にはまると無限ループになります(笑)


会いたかったから会う
話したくなったから会う
懐かしくなったから電話してみた

それだけのシンプルなことにすぎなくて


そして、それを実行したときや後に
自分がどう思い感じたかも大切です照れ

(楽しかった、つまらなかった、気持ちが上がった、つかれた、やる気が出た  等々…)


「あのお店の天丼を食べに行きたい!ピンクハート

と思った時に

 

「なぜあのお店の天丼を食べに行きたいと

思うのだろう?」となると

 

「あ~、食べたいけど、あのお店は混んでるかも」

と、行かない理由を考えるスキを与えてしまう場合があるので

 

ただ「食べたいから」

なんなら足はもう向かっている(笑)

の方がシンプルで

 

無駄なエネルギーを使わないから

ハッピーな気持ちのまま

美味しい天丼を食べれますものねウインク

 

(なぜ例に天丼?ただ天丼が浮かんだので爆  笑アセアセ)

 

 

 【4月・5月/リーディングセラピー】 


 

 

これは、よいわるいでは全く無くて

ただ、こういうときはこういう傾向にありますよということです。

 

自分の気持ちをごまかしているときに

ありがちなこと

 

それは
 

 

大切なことや
必要なことを伝えたとき

どう思うかを聞いたとき



第三者の存在を真っ先に出すときです。

 

そしてそこからその第三者の話へと

話題がそれていきます。

 

 

「○○さんからも同じことを言われました。」

 

と、言われた内容にふれるのではなく

「同じことを言われた」

という事に話が変わっていきます。

 


これは

 

〇〇さんと同じことを言われた驚きや

シンクロを、エピソードとして面白い

と感じたときや

 

違う人(〇〇さん)にも同じことを言われたことを伝えたくて

 

自然に

「〇〇さんからも同じことを言われました」

という言葉が出たのではなく

 

 

無意識に話をそらすために

第三者を出している場合だけの

ことになります。

 


聞いた内容に対して、
一番最初に

自分の気持ちがどう感じたかではなく

真っ先に「○○さん」の気持ちや情報を
こちらに教えることになります。


これは
ご自分の気持ちや反応から
瞬時にスッと離れて

本音と向き合うのを

条件反射で避ける状態です。

自分自身に対してよそよそしくなるのです。

 

 

 

 


これはセラピーの時に限ったことではなく

普段の会話の中に

やけに第三者の話を出しているなと

自分で感じたら、それも同じです。


あるクライアントさんのセラピーの時

「○○さんにもそう言われました」から始まり
○○さんに言われたときの、状況や経過の説明
○○さんのプロフィールにまで話はふくらみ

しまいには、○○さんはどれだけすごい立場の人か
または、○○さんの裏側の顔まで

半分以上の時間、○○さんの話に終始しました。

 

 

もちろん、クライアントさんにとって

その時は〇〇さんの存在が大きく

 

自分に無いものを持っているから

刺激と影響を受けているというのも

よくわかります。

 


「セッション(セラピー)がスタートしてから
○○さんのお話オンリーになっていることに
お気づきですか?ウインク

と、お伝えすると


クライアントさんは
ハッ!とビックリしてびっくり
「ホントですね!」

と、そのとき初めて気づかれます。

 

 


日常の会話の中に
第三者の話が出てくるのは自然なことですし


セッションやセラピーでも、当然ですので
そのことを言っているのではないのです。


自分以外の人の気持ちや見方で
開口一番に自分を代弁するときは


自分の中に
ふれたくなかったり
見ないようにしていることがあり

時間稼ぎに第三者を登場させたり


あこがれていたり、
自分の理想を実現している人の
存在を借りたりします。

 

 

 

例えば
Aさんは自分自身の好きなところが

楽天的なところだとします。

あなたがAさんに

「自分のどういうところが好きですか?」

と聞いたときに

Aさんから
「楽天的なところです!」と返ってくるのではなく

真っ先に
「○○さんには、楽天的なところがいいですね
と言われました!」

と返ってきたら

違和感がありますよね。


ん?○○さん?

Aさんがどう思っているかを聞いたのだけど汗うさぎ
と、なりますよね爆  笑

 

 

ただ、Aさんが自分で「楽天的なところ」と

答えた後に

「実は〇〇さんにも同じことを言われたんです~ニコニコ

となるのは自然な会話です。


第三者を優先して気にしているとき

相手に大きなお世話的な入れ込み方を

しているとき

 

自分に向き合いたくないものがあることが

多いです。

 

 

でも、それを否定しているのではありません。

自分に相当のストレスや

現実逃避したいくらいの出来事があったとき

 

 

そうやって第三者へ気持ちを移行して

バランスを取り

自分を守っているときもあるからです。

 

 

ただ、それをずっとやっていると

さらに疲れていき

本来の自分が遠くなっていきます。

 

 

文の始めでもお伝えしたように
よいわるいではなく

もし、そういう傾向があるときや
それが頻繁だなと気づいたときは


自分自身にふれたくないことや
認めたくないことがあるとき

と気づくことで

そのループから

トン!と一歩抜け出せます。
 

 
 

 

向き合うことや、気づくことを
先送りや後回しにしていても
 

どんなにたくさんの第三者を登場させても


ごまかしている気持ちや
弱い自分の本音と向き合い

認めないと


第三者の登場人物がさらに増えたり、
または、ひとりの登場人物への

執着が強くなったりで
複雑になるだけです。

 

エネルギーも消耗します。


自分がどう感じているか、
 

何を気にしているか、
 

ひっかかっているか
 

何から目をそらしているか

こわかったり、はずかしかったり

バツが悪かったりしても


わかって認めるだけで
その時点でほぼ完了です。


そこから自分の心の変化が始まりますクローバー


自分をごまかすことや、強がること
本音にうそをつくことも

それをまるでわざとのように
自分に経験させている時期が
誰にでもあるので

 

気にすることはありません。


たから、そういう自分に気づいたら
落胆するのではなく
やったー!もう大丈夫ってことだ照れ
と、とらえてください。


くれぐれもそんな自分を
 

成長していない
まだまだレベルが低い
勇気がない
など

そっち方向で責めないでくださいクローバー
違う方へ熱量が行ってしまうのは

もったいないです。

 

 

自分をごまかしておきたい時期や

ふれたくない部分にふれない時期も

弱いところを見せたくない時期も

 

長い人生であって当然です。

 

でも、このタイトルのことに

気づいておくと

 

「気づいたけど

もう少し自分をごまかしておこう」とか

 

「わかったわかった、でも

もうちょっと現実逃避するからね」とか

 

 

自分と会話しながら

自分にあまり無理させなくなるんです。

 

そして、第三人者どうこうより

まずは自分だし となるので

エネルギーの消耗も減ります(笑)

 

 

なにしろ私自身も

むかしむかしの過去に

全部経験しています照れエヘヘ

 



★自分らしく生きるための
  【リーディングセラピー】


ぽってりフラワーあなた自身について気づくことのお手伝いや、心の通訳をしています。

【4月・5月/リーディングセラピー】