年齢を気にしすぎることも
年齢なんか気にするもんかと
意識しすぎることも
どちらも
年齢を気にして
反応していることになります。
精神的には
同じように疲れますよね。
年齢を気にしすぎていると
遠慮がちになったり
自分を低く評価するようになったり
また、何かあった時
年齢のせいにしてしまいがちで
自分自身を弱気にもします。
数字的には1年ごとに
自動的に1つずつ
加算されていくので
年齢を気にすることに
強く焦点を当てていると
1年ごとに
気持ちもきつくなります。
でも、そうはいっても
現実的に日々生活していたら
数年前よりも
やる気や
体力の衰えを
日々感じるようになったり
また
転職や仕事を探すときにも
自分の年齢が
もう少し若かったら有利なのかな
という気持ちになることを
経験したり
肌の調子や記憶力などの
変化を感じたり
そういいことで
年齢が気になってきたり
自信が持てなくなったとしても
そう感じることは
当然ですし
正直な反応です。
年齢を
気にしていても
無理に気にしないように
していても
または気にする自分と
気にしないようにしてる自分とが
葛藤してモヤモヤしていても
人の気持ちや感じかたは
それぞれ違うので
どの気持ちでも
良いわるい
正しい間違ってる
はありません。
ただ、
どれだけ年齢を
気にしていたとしても
年を重ねることを
怖れているとしても
年齢は
あなた自身の価値や
素晴らしさとは
まったく関係ありません。
例えば
「もう○○才だから
私は輝いていない」
という思いがあるとします。
「もう○○才だから」と
「私は輝いていない」は
イコールではないのです。
「もう○○才だから」の
“○○才” はただの事実。
“もう” は、その年齢に
あなたや誰かが
制限をつけているだけ。
「私は輝いていない」は
自分を決めつけている
根拠の無い判断です。
その年齢ではたぶん無理だと
自分が今まで生きてきて
見たり聞いたり
すりこまれてきたことを
参考にして
何も疑わずに
それが当たり前に違いないと
思っているだけです。
ただ
・「もう20才になったから
今日からアルコールが飲めます」
・「今年7才なので
七五三のお祝いをします」
・「この会社は60歳定年としてるから
59歳までしか募集していない」
などのように
年齢を規定されていることは
年齢イコール事実です。
「もう○○才だから
私は輝いていない」は
よく考えてみると
規定ではないのに
自分やまわりが
イメージづけたということが
わかります。
年齢を受け入れて
「もう○○才だから、もっと輝きたい!」
「もう○○才だから、磨きをかけるぞ!」
「もうこの年齢だから
好きなことだけしていこう!」
と捉えたり
思ったりする方も
います。
これらも規定されたことではなく
“〇〇才”と
イコールではありません。
本人の前向きな
気持ちの表れです。
そう思うと
規定が無いのなら
「〇〇才だから」とか
「歳だから」は
自分の選択で
取ることもできる
ということです![]()
年齢を気にしている文章も
気にしていない文章も
「この年齢だから」や
「○○才だから」を取ってみると
年齢を気にしている文章
「私は〇〇才だからもう輝いていない」
↓
「私はもう輝いていない」
「この年齢だから私はうまくいかないだろう」
↓
「私はうまくいかないだろう」
「私は〇〇才だからきれいじゃない」
↓
「私はきれいじゃない」
という文が残ります。
年齢を気にしていない文章
「〇〇歳だからもっと輝きたい!」
↓
「もっと輝きたい!」
「この年齢だからこそ磨きをかけるぞ!」
↓
「磨きをかけるぞ!」
「もうこの年齢だから
好きなことだけしていこう!」
↓
「好きなことだけしていこう!」
どちらの場合も
そこにはちゃんと
年齢とは関係ない
あなたの「本心」や「本音」
「願望」があるのがわかります。
「私は○○才だからもう輝いていない」
と思っていたとしたら
年齢に関係している
“〇〇才だから”を取ると
「私はもう輝いていない」
これは
「自分は今輝いていないなぁ」
と思っていること。
そして、そこを気にしているという事は
「輝きたい!」
からですよね![]()
とてもシンプル![]()
「わたしは輝きたかったんだ
」
そこに
「でももう〇〇才だから」
をくっつけてしまうから
本心より
年齢を気にすることに
ズームアップされていた
と気づくのです。
すると
「〇〇才だから」「もう歳だから」
に当てていた
意識の焦点は
自分は
「どう感じているか」
「どう思っているか」
へ戻っていきます。
「輝きたいのに
年齢がどうとかで悩んでいたら
気持ちが曇ってしまう。
よけいに老けちゃうから
年齢を気にするのはやーめた!o(^o^)o」
という選択もできるし
「よし、まずは似合う髪型にしてもらって
ずっと気になっていたヨガ教室に
通ってみよう
」
を選択もできます。
年齢を気にすることはダメで
気にしないことは良いとか
そういうことではないので
誤解のありませんように![]()
それはひとりひとりが
気持ちの選択をしているものだから
どちらでもよくて
ただ
もし年齢を気にして
弱気になったり
自分の価値を低く
見がちだとしたら
年齢を気にすることと
あなたの持っている
あなただけにしかない
魅力や個性、才能とは
全然関係ない!o(^o^)o
ので安心してくださいね![]()

年齢を気にしすぎて
年齢のせいや原因
と思う選択から
それらを一度
取り去って
本音や本心の方に
焦点を戻し
あなたの魅力を発揮することや
好きな世界観を楽しむ
選択をすると
年齢を気にすることは
あなたの中心から
自然にいなくなります![]()
どんなことでも話してください
あなたらしさを大切にしてね![]()




























