次の日は
伊勢市駅からすぐのホテルを
早朝チェックアウトし
伊勢市駅コインロッカーに
手荷物以外の荷物を入れて
駅前から出ているバスで
内宮へ
7時半頃に着きました。
第一鳥居の向こう側に太陽があるので
逆光になってしまいましたが

私はこの写真気に入っています
鳥居を入ると
内宮の入り口となる宇治橋
日常の世界から神聖な世界へ
人と神様を結ぶ架け橋

この日はまだ寒く、霜がはっていました。
宇治橋の欄干にもこんなに霜が

欄干のアップです。
向こう側が五十鈴川の透明な水
五十鈴川で手を清めますが
太陽の光が強く、水が澄みわたっているので

水面が鏡になっていました。
5年前に来たときも
美しいなぁと思った木
「この木の幹にある苔(こけ)がきれいだから
写して(^o^)」
と言われて、苔を写しても
光がまばゆすぎて、苔の深い緑が
白っぽくなってしまいます(笑)
でもきれい

後光(笑)

内宮の御正宮前で
この石段から撮影禁止となります。
参拝が終わり
帰りの橋で、あまりに光がきれいだったから
この光に溢れた風景を撮りたいと強く思い
撮りました。
帰宅してからよく見ると
紫色のアーチがきれいに写っていたので
あまりに光がきれいだから、
動画でも残しておきたいと
写真を撮ったあとに、同じ場所で撮った
動画を観てみたら
動画にも、同じように紫色のアーチが
時々パッパッと映り込んでいて
きれいでした
最初の方に、私の指が映ってしまったのと
妹の声が入っています(笑)
22~23秒のところで白い浮遊物(たぶん蝶々)が
画面左側の下から上へ
すごい早さで上へがって行くのも発見
そんなことがいちいち嬉しくて
ニヤニヤしてしまいました(笑)
川に写った3人を記念に撮りました
光が強いから、影もくっきり!
内宮を出ると
またまた上へと昇る力強い雲
先端が垂直に昇って行きます
龍が折れ曲がって、自分の尻尾の先を
見ているみたい
内宮はとても広く、結構歩いたので、
お腹がペコペコに。
おかげ横丁の、風情ある建物の老舗
『すし久』で、
3人とも、お目当てのひつまぶしを食べました

大満足したあと
三女がとても行きたがっていた
月読宮(つきよみのみや)へ

ここは人も数人しかいなくて
空気も澄んでピンとしていて
とても神聖で気持ちがよかったです。
そのあとはまたまた移動して
倭姫宮(やまとひめのみや)へ

ここは、とても美しい人がいるかのような
気を感じました。
猿田彦神社へも行きました。
写真は撮る気がわかず、撮りませんでした。
5年前に初めて来た時は、何枚か撮っています。
猿田彦神社は、5年前に訪れたときに
あることを感じ、ひっかかっていたことがありました。
あまり気はすすみませんでしたが
妹たちは初めて行くから楽しみにしているし
今回は、それを確認する意味でも
ひっかかっていることを頭から外し
決めつけないようにして行きましたが
わかったことは
わたしはもう二度とここに来ることはないだろう
ということでした。
ちゃんとそう思わせてくれることを見せてもらえ、
また、はっきり確信して帰れるように
これでもかという事象を体験させてもらいました。
猿田彦神社がどうこうではありませんので
誤解のありませんように。
江ノ島や、大好きな神社にも
猿田彦神社が祀られていますが
どちらも何ともありません。
これは自分自身だけが感じたことです。
モヤモヤを確認できてスッキリしました
全ての予定の参拝を終え伊勢駅に着くと、
電車の時刻まで、少し時間があったので
駅前のカフェ『参道テラス』に入りました。

とても広くて落ち着けて
コーヒーもおいしかったなぁ~
ここで姉妹3人でまったり話せたのも
とてもいいひとときでした。
今回は、3姉妹で行けたことが
ほんとうに嬉しかったし意味があるなぁと思います。
3月始めに行ったのに
思い出として残しておこうとはいえ
1ヶ月かけてやっとアップし終わりました(笑)
3月は、伊勢神宮に参拝してから
事の展開も早く
それに関連しているのか
クライアントさんのご予約も
普段より急な方が多く
私自身は新しいことを始めたり
身内の急逝があったり
いろいろ気づいたり
本当に色々考えさせられた月でした。
そしてもう4月ですね
・:*:・゚'★,。・:*:・゚'☆・:・:*:・゚'★・:*:・゚'★,。・:*:・゚'






