打ち上げを兼ねた食事会を、カフェ麻心でしたことを
前の記事に書きましたが
お店に着くまでは、鎌倉から乗る江の電が黒山の人だかりでしたから
急きょバスに乗ることにして、バス停まで歩いていたら

まだバス停の手前50メートルくらいのところでバスが来てしまったので
みんなでダッシュ(笑)

わたしは、ヒールをはいていて、さらにキャリーケース(通称ガラガラ)を
ガラガラしながらダッシュしました(笑)
なんだかそれも楽しかったなぁ

ものすごい渋滞でしたが、なんとか予約の時間の10分遅れくらいで到着

とても暖かい日だったので、汗がじんわりしていました(≧▽≦)
お店に入るドアが開けたままの状態だったので
わたしが座った席が、ドアを開けたままにしてある入り口が見える位置で
その、開け放ったドアから
ちょうど、太陽が顔をのぞかせてこちらを見ている感じでした

太陽が、お客様として入ってきたみたいな感じですよね(笑)

こんなにすごい光が、こちらに射し込んでいるのに
わたしは全然まぶしくなかったのですが
帰りをご一緒した、わたしの真正面にいた生徒さんが
ちょうど、金城さんの目の下からウエストくらいまでを照らしていて
まぶしくないようにしてくれているかのようでしたよ(笑)
でも陽が当たっている部分は、オレンジ色ですごいまぶしかったです(笑)
と、教えてくださいました。
想像したらおかしくなってしまいました(笑)( ´艸`)
時間がすぎると、空がピンクに、海が水色になり、きれいでした



そんなキラッキラしている空間と時間の中で
美味しい麻心プレートと屋久島の緑茶



しばらくしてから、
デザートで、紫いもと麻炭(あさずみ)のタルトをいただきました


時間をかけてゆっくり味わいながら
くったくのない会話をして、のどかなひとときを楽しみました

夕焼けがあまりに美しかったので、店内から出て、2階の外階段から撮っていたら

スタッフのかたが通りかかったときに
きれいですよね~と立ち止まり、
一年を通して、この時期のが、一番夕焼けがきれいだと
オーナーさんが言っていたと教えてくださいました

毎日、店内から景色を観ているかたがそうおっしゃっているのなら
この時期のここから観る夕焼けは、さぞかしなんだなぁと思いました

いいこと聞きました(笑)
いまは、日が暮れるのがあっというまです

楽しい時間もあっというまに過ぎ、
また同窓会しましょう(^^ゞと解散しました

景色も人も空間も、食事も会話もすべてが
キラキラしていて、祝福を感じた一日でした




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