①の記事をupしてから、途中まで入力していた続きに、やっととりかかれました(≧▽≦)
年をまたいでしまいましたが、続きです

鎌倉から江ノ電にゆられ、江ノ島へ

江ノ島は、初めてではないことは確かなのですが
いつ行ったかさえ覚えていないくらい、遙か昔だと思います。
小学生の時以来とか、そんな感じかなぁ…
最後に行った江ノ島に
岩屋の洞窟内に、江ノ島の逸話が書かれた掲示板があり
今回それを読んで

そうなんだ
素敵な逸話だなぁと思いました(^-^*)むかし、鎌倉の深沢山の底なし沼に、五つの頭を持つ悪龍が住んでいて
そこを越えるには、子供をいけにえに取られることから
この地を子死越(こしごえ)と呼んで恐れられていたそうです。
ある時、子死越(こしごえ)前方の海上に、密雲(みつうん)が何日にもわたってたれこめ
天地が激しく揺れ動いた後、天女が現れると雲が晴れ
今まで何もなかった海上に一つの島ができていました。
これが今の江ノ島といわれています

天女の美しさに魅せられた五頭龍は、結婚を申し込みますが
悪行を止めるまではと、断られてしまいます。
それをきっかけに改心した五頭龍は、村人たちのためにつくし
天女に認められて結婚できたといわれていて
この伝説の天女が、江ノ島に祀られている弁財天といわれています。
また、五頭龍は龍口神社として鎌倉市腰越(こしごえ)に祀られています。
五頭龍神社にも今度ぜひ行ってみたくなりました

江ノ電の駅名の一つでもある「腰越」は、こんな由来からきている地名なんですね

この逸話のそばに、こんな素敵な絵も飾られていました(*^-^*)

その奥には、こんなカッコイイ龍がいて、手を鳴らすと龍が鳴きます

そして、この龍の右側には、富士山まで続いているのではという伝説の岩穴があるんです!(≧∀≦)
わたしは江ノ島から、こんなにはっきりと富士山が間近に見えることを全く知りませんでした



どちらも、江ノ島の入り口の橋の上から、帰り道に撮ったものですが
本当に、富士山とつながっているのではないかという気がしてくる絶景さと距離感でしたo(^o^)o
洞窟の中は、すごく神秘に満ちていて楽しかったなぁ

途中でろうそくを手渡してくださる方がいらして
いろいろな神様の石仏があり、ろうそくの明かりで照らしながら観ると
なんだか、時空を超えて、はるか昔にいるみたいなわくわく感と
神聖な気持ちになりました

また、江ノ島は猫があちらこちらにいて
どの猫も、食べ物には困らないからなのか、まるまるしていてかわいくて



だれもがみな、猫を見つけると、とてもうれしそうに教えあったり、感激の声が聞こえたりして
みなさん、見るだけで癒されているようでした(*^.^*)
右端に写っているのが江ノ島展望灯台

展望灯台最上階の外の展望場所から写した景色

右奥に富士山


太陽の光が素晴らしかったです


太陽とは反対側の街並
そして、江ノ島は龍がいたるところにいます

健康になる、運が開ける、声がよくなる、美しくなると言われる、黄金浄水にある白龍


この龍は、迫力があってかっこよかったです

生のタコを、熱い鉄板で圧縮して広げたタコせんべい、ちくわをはさんだ湘南ドックも
ずっと興味があって、食べてみたいと思っていましたが、実現できました(*^▽^*)
景色が素晴らしいし、今回は江ノ島にあるカフェや海鮮の美味しそうなお店に入る時間はなかったので
今度は、江ノ島だけで一日ゆっくりしたいと思いました(^-^)v
江ノ島は、天照大神(あまてらすおおみかみ)が、須佐之男命(すさのおのみこと)と誓約されたときに生まれた
三人姉妹の女神が御神祭で、島の中に3つのお宮が祀(まつ)られています(^-^)
ですので、今度は三姉妹で行きたいなぁと思いました(^-^)/
島そのものが御神体で、富士山も美しく見え
神々しさを感じなから、楽しい時間があっという間に過ぎたので、まさに龍宮城でした(*^^*)
もう一度、湘南ドックも食べたいです(笑)(≧▽≦)














