神武天皇即位紀元
二千六百七十八年
霜月二十三日金曜日
皆様、今晩は。
下元景太です。
本日は新嘗祭です。
新嘗祭とは
宮中祭祀であり、
天皇陛下が
五穀の新穀を
天神地祇に勧め、
また、自身もこれを
食べてその年の
収穫に感謝します。
宮中三殿の近くにある
神嘉殿にて
執り行われます。
また、天皇陛下が
即位の礼の後に
初めて行う新嘗祭を
大嘗祭と呼称します。
大東亜聖戦後の
GHQの占領政策工作により、
天皇行事・国事行為から
切り離される形で
改めたのが
勤労感謝の日となります。
祝日とは現代の皆様は
仕事休みと
考えがちですが、
本来我が皇国行事を
国民が参加して
愉しむ日である事を
皆様、忘れないで下さい!
最後に新嘗祭の歌を
御覧下さい!