神武天皇即位紀元
二千六百七十七年 
睦月十七日水曜日



皆様、今晩は。
下元景太です。
一月始めのイベント参加は
東條英利先生の
日本月例研究会
から始めました。
中々知っている人
いないなっと思いきや、
れきべんで交流している
若松さんと
偶々会えました。
冒頭は東條先生の
これ迄の振り返りを
聞きました。矢張り気に
なったのが何故世界の
日系街に神社が
存在しないでしょうか?
はこれは日本民族としての
アイデンティティを無くしますよ。
我が皇国は
自己犠牲が強く、
天皇中心とする
大家族主義です。
後は写真の資料通りです。
氏族制度は天皇から
我々皇国臣民に名付けた
名前で逆に我々は 
天皇に氏が名付けられません。
祖霊祭祀は死者の霊は
山に帰る事です。 
これ勇者エクスカイザーの 
最終回に似た様な事ですね。
お盆行事は神道祭祀です。
人が死去されると神霊となります。
お墓について、
我が皇国は一家で
考えますが、
海外は個人です。
私はこれを思い、
亡くなった祖父の
遺骨の一部が
大阪のある寺にあり、
いつか私は残りの
祖父の遺骨を
四国の山奥迄
持っていこうと
思っています。
先祖代々の墓を護る為なら、
四国の山奥に
別荘建てないといけないです。
国家は国の家と書きます。
家紋についてですが、
実は私、祖父から
家紋について
聞いた事があります。
祖父が描いた我が家紋を
今でも大事に
保管しています。
欧米での家紋の扱いは
一部の上流家庭でしか
使えません。
大家族主義を
明確にしたのが、
八紘一宇です。
世界を一つの家に
する事です。
人権 権利 不平等を盾に
我が皇国が
GHQに占領されてから、
家族の解体が
始まりました。
その一人がGHQ憲法に
離婚並びに婚姻を
書いた
ベアテシロタゴードンと
いう魔女です。
彼女は女性解放と
発言していますが、
解放は左翼用語で
破壊を意味し、
ゴードンの遣り方
我が皇国の本来の女性の
役割を破壊したのです。
江戸時代、離婚率が高く、
明治時代西洋の
文化を取り入れ
離婚率が急激に下がり、
家族仲良く暮らしたのを
あの魔女が
バラバラにしたのです。
現代の皇国臣民と
米国人の違いについてです。
前者は会社や家族の愚痴、
大学時代の
思い出を語り
自分達の生活ばかりで
国家に関しては
何も考えていません。
後者は政治話を
日常的にしています。 
ザシンプソンズが
その事例でしょう。
我が皇国は米国以上に
個人化が進んでいます。
少子高齢化、
我が皇国は189位です。
よく誤解される
殺人事件ですが、
実際はそんなに
大きく影響
している訳では
ないです。
メディアの報道に
異議ありなところです。
後は生体のお話にも
勉強になりました。
この辺は米国に
留学したら
解ると思います。
最後に若松さんから
素晴らしいレポート
いただきました。
有り難う御座居ます!
今後の研究分野として
目を通しますね。
皆様、良い夜を!