神武天皇即位紀元
二千六百七十七年
水無月二十四日土曜日



皆様、今晩は。
下元景太です。
本日は
京都の同志社大學にて
久野潤先生の
日本國史學會に
参加致しました。
普段は東京で
毎月開催しています。
以前東京れきべんの
参加者から関西でも
あると聞いたので、
その機會を今回
過ごす事が出來ました。
日本國史學會の冊子を
ちらつと拝見しましたが、
この學問を見たら
私はもう一度學生に
戻つて、こういう
研究をしたいなつと
感じたりもしました。
内容はResume通りです。
王政復古では
外敵と戰いました。
戰後、御皇室を
潰そうとする勢力が
現れました。
本居宣長の話題が
主要でした。
學ぶ事の喜び、
自分で考へ問題意識を
持つ事を理解しました。
心理學の話題もありました。
同一視で、
何が正しくて、
何が間違へかと。
尊皇の言葉の意味も
理解しました。
我が皇國は
古代支那から
得た事もあります。
我が皇國の
獨特の地図に
感激しました。
今回の學會を契機に
私ももう一度
學習したい事の
夢が出來ました。
皆様、
有り難う御座居ます。
其れでは良ひ夜を 
お過ごし下さい!