皆様、今晩は。
下元景太です。
本日はMediaのNewsで
拉致問題が数多く報道されましたね。
何も進展しない状況が續く中、
拉致被害者御家族の方も
高齢化して來ました。
そんな中、
大阪では大阪Blue Ribbonの會が
大規模な集會を開きました。
私は所用があり、参加出來ずに
拉致問題解決の新たな曲が
聴けませんでしたが、SNSで様子見ると
皆様、頑張つていた氣がします。
昨年、私は出席していましたので
昨年のその動画をどうぞ御覧下さい。
6分21秒辺り、私も映つています。
私が小學5年生だつた頃の
2002年9月、当時の
小泉純一郎首相が北朝鮮を訪問し、
金正日(Kim Jong Il)総書記と
會談の上、
一部の拉致被害者帰國を
實現しました。
これが私が拉致問題解決持つた
切つ掛けです。
2004年の小泉首相が北朝鮮に
2度目の訪問をした時に
Blue Ribbon Badgeを
着用したみたいです。
それ以降何の進展なく、
何時も氣に掛けています。
私は2012年、大學3年生の頃、
大阪難波高島屋で開催した
横田滋写眞展で初めて
Blue Ribbon Badgeを買い、
大學で常時着用し、
それ以降もEventsで着用しています。
拉致問題に関心を抱いた切つ掛けで
大阪のSinger Song Writerの
山口采希さんと知り合い、
彼女の拉致問題解決曲
空と海の向こうでとても感動し、
ふるさとも共感しています。
私は拉致問題に最大に関心抱いた
切つ掛けが私の祖母が
今の北朝鮮に疎開した事です。
西村眞悟先生のお話では、
大東亞戰爭後、直ぐ今の北朝鮮に
武装勢力が進入し、我々の同胞を
拉致しました。
もしその中に私の祖母が
含まれたら私の存在は
如何なつたかと考へたりしています。
後、第一次安倍内閣の時に
当時の菅総務大臣が
NHK國際放送にて拉致問題を
取り上げる様に放送法で
命令しましたが、
NHKは動きませんでした。
これが拉致問題解決を
遅らせてる元凶です。
北朝鮮が國際社會に對して
挑發を續ける中、
今こそ拉致被害者を
取り返す時が來ました。
もう遅れない様、
皆様で協力し
拉致被害者を救出しましよう!
以上で御座居ます。
皆様、お疲れ様でした。
其れでは良ひ夜をお過ごし下さい!