[皇紀二千六百七十六年長月七日水曜日]



皆様、今晩は\(^o^)/
下元景太です(*^^*)
本日は土佐の高知の播磨屋橋で
を御紹介致します。
播磨屋橋は歌で馴染みの有名な橋です。
江戸時代、高知の豪商で或る
播磨屋と櫃屋(ひつや)は、
お互いに本店が堀で隔てられ、
この両者の往来の爲に
架けられた私設の橋が、
「播磨屋橋」の由來です。
城下町・高知の中心部に
位置しているので、
橋の付近には、江戸時代初期、
遠江國掛川(現・静岡県掛川市)から
移住した山内家の家臣達の住居が
集まつていました。
明治から現在迄、
竹林寺の僧・純信が
恋人である
鋳掛屋の娘・御馬の爲に
髪飾りを買つたという
悲恋物語は
「よさこい節」の曲で有名です。
後、映像で御覧の通り、
日米韓合作で映画化もしています。
その映画では
日米韓の友情を元にした
高知の魅力が在るでしようね。
私の祖父の故郷の名所であり、
南國土佐を後にしてのModelです。
全國のおまさん等、
高知へ遊びに來るんぜよ。
以上で御座居ます。
皆様、お疲れ様でした!
其れでは良ひ夜をお過ごし下さい(^∇^)