今年初のオペラに行ってきました。

昨年、会ったマエストロ、ワレリー・ゲルギエフ率いるマリインスキー劇場が来日。

日本初演の「ホヴァーンシチナ」という、
ロシアの歴史オペラを観ました。

歴史ものは、ロシアオペラそのものだと言われています。
このオペラはなんと、4時間以上の超大作です。

歴史上の人物、ピョートル大帝の時代のお話。
色々な人物の策略が混じり合い、
ストーリーは展開します。

ゲルギエフの音楽はとてもステキで、
第4幕のパート1は素晴らしかった。
第1幕では本物の馬も登場。
大人しく歩いたり、立っていたり、
観ている側も、ちょっとハラハラドキドキ烈

そして最後、5幕では、炎上するというシーンもありました。
ただただロシアオペラのスペクタクルに圧倒されました。

今年初の運転はまだです蓮