
スプーンを底へ、底へ。ケースによるけど、自分の場合、クロスよりアップぎみにキャストして、クロス~ダウンにかかるタイミングでボトムにコンタクトするくらいで流す。これがいいのかどうかはワカラナイが。
寒河江川のロスト頻度の経験から、安いということで某釣具屋のオリジナルスプーンをメインで使ってきたけど、数少ない他のスプーンで学習するに、ヒラヒラ系とクネクネ系とでも言うべきか、泳ぎ方のタイプがあるんだね。手持ちのクルセイダーが、クネクネ+ダートでセクシー。自分的にはかなり気に入った。あと、鮭川に来るようになってロストが極端に減った。流れも優しいしね。
2時間程で移動。
1~2km上流です。
水色が綺麗。今期初ウェーディング。前回に続き、防寒対策が少し甘く、足が冷たい冷たい。学習してないね。どう~も、自分はまだ若いと、オレは思ってるらしい。もう40代なんだよ、体は労ってあげようね。(笑)
ここまでで昼。
納竿かぁ?ってことで、「サクラはどこまで上っているのか?」のアドバイスを受けようと、簗漁師のKさんのところへ向かう。
2月末に年券を買いに来て以来だったが、オレの事を覚えていてくれた。小一時間も”対談”しただろうか。カノ質問に対する彼の答えは、「マスは余裕で上っている。そろそろ遡上上限域に達する個体もいるのではないか。」というものだった。
テンションの上がったオレは、氏が提案したポイントに向かい、再びショックリーダーにスプーンを結んだ。
水鳥の数が凄い。少しキャストしてみたが、オレにはやりずらい渓相だったので移動。
で、最後はやはり米地区です。
前々回の夕方、ここで、羽虫にライズするデカイ頭を見た。半信半疑だったが、今日の氏の言葉から、あれはサクラマスだったのだなと思う事にした。
16時納竿。釣れない魚らしいけど、釣れないね。(笑)
帰宅すると嫁に、「釣れた?」と訊かれる事に抵抗を感じる今日この頃♪