ゴールドネット男のサクラマス探し♪ -6ページ目

ゴールドネット男のサクラマス探し♪

山形県の鮭川を舞台としたサクラマス探し迷走記録。

睡眠時間はこの3日間で数時間だったろうか。GW前の平日に川の様子を見ておきたかったので、昼からではあったが無理矢理釣行した。もちろん、雪代等の条件は承知の上だ。ただ、ひとりで水に立ち込んでロッドを振りたかった。

米地区に入ったのは12時過ぎだった。予想したとおり、濁度は少し高い。が、落ち葉が流下する程ではなかった。この、落ち葉が流下するか否かというのは、自分の中では状況を判断する上で一つの区切りとなっている。

雪代というと、寒河江川の滔々と流れる白濁流のイメージがあるのだが、鮭川の雪代はなんとも優しい。
米地区のこの場所は、手前に広く深く重たいエディーがあり、ルアー着水後にラインが極端なS字になるので、やり辛い。が、ここ数回の釣行でここに来なかった日はない。魚的にはどうなのかわからないが、自分的にはここは重要な変化点だと思うから。

キャストポイントに点々とアングラーの足跡、たぶん昨日のものだね。一人だけ。それも短時間だ。足跡から、昨日は水が多かったのだと分かる。スプーンとミノーで2時間程探り、移動。

雪がなくなったので、あちこち入れるようになってきている。移動中に美味しそうな場所を見つけてはウズウズするが、今日は時間もないので見知ったポイントへ。

金打坊橋から1kmほど上流へ向かいダートを走る。河口付近でまだまだ釣れているので、魚と出合う確率は下流の方が高いのではないの?と思ったから。
着くと先行者がいる。。 フム、そうですか。
ここ、いい場所ですよね。。ひたすらミノーを投げている模様なので、下流に入りスプーンを付ける。

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濁度は低いが、立ち込んでキャストを始めると少しだが落ち葉が流下し始めている。もしこの場所にマスが定位していれば、対岸の深みにピッタリしてるんだろうなと思いながら、キャスト後にラインに一切テンションを掛けずにスプーンをほぼフリーフォールさせる。

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流心の向こう側は苦手だ。ルアーの深度がイメージ出来ないから。今日は下流からの風がキャスト直後にPEラインをほぼ理想的にメンディングしてくれるので、ルアーを沈めやすい。最近学習したのだが、スプーンでもシンキングミノーでも、ラインにテンションがかかった状態での沈下速度は、自分が思っているよりずっと遅いのだなと。


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16時頃納竿。連休終わったら代搔きが始まるのかな。そうなるともう午後からの釣りはないね。連休中に時間があれば来て見よう。ポイント開拓と友達作りに。^^

ふきのとう、もう終わったんだね。^^
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