idaten 知・覚・動・考

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idatenです。

情報化社会の中で目の前を通り過ぎさって行く多く情報の中から捕まえたものをシェアしていきます。

あなたに必要な情報がここにはあるかもしれません。
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知・覚・動・考 
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idatenです。

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Idatenです。

今日からまた普段の調子に戻していこうと思います。

皆さんは自分も含め人が集まって行動を起こすときに
自分はチームに所属していると考えていますか?
それともグループに所属していると思いますか?


チームとグループ


その本質的な意味はまったく異なります。

海外から言われることが多いのが、日本にはチームが無いということです。

どういうことでしょう?

まずはそれぞれの定義からお話ししなければなりません。

チームとは
人がそれぞれ持つ経験やスキルを活かして互いに助け合い、ベストな解決策を生み出していく組織のことです。

グループとは
一人の上司が指揮した垂直統括型の命令系統で決まったことをしっかりとやる組織です。

上記のような定義ではチームという存在は確かに日本には少ないかもしれませんね。

日本はグループが強い力を発揮しやすい働き方をしています。
とくにモノづくり。

一貫性をもたせた不良の少ない良い商品を作るときには日本型グループ組織が大きな力を発揮します。チェーン店のサービス業などでも強みになりますね。
方向性が正しければトヨタのカイゼンのようにどんどん品質を向上させていくでしょう。

ただしグループからイノベーションは起きにくいです。

マイクロソフト、グーグル、フェイスブック
日本だと初期のソニーやホンダ

バックグラウンドの違う2人の才能が大きなイノベーションを生んだ好例です。

既存の製品やサービスを改良して少しずつ進歩させていくのはグループのほうが大きな成果をあげるでしょう。

しかし、今日本に求められているのは イノベーションを起こすチームです。

今の日本に足りないのはグローバルな競争で勝ち抜いていけるアイディアと具現化する力です。それはグループではなくチームから生まれます。

21世紀の日本は個人の時代とも叫ばれていますが、強い個人同志が結びつきチームを作り大きなアイディアに挑戦していく。

この動きをもっと当たり前の世界にしていかなければ日本はますます衰退していくと思います。

地球で勝負する。
これが今後のスタンダードです。

逃げられません。
それぞれが力を身につけるしかないのです。

今からでも遅くない。

目の色を変えるのはまさにいまです。

下記のクーリエジャポンという雑誌でも同様のお話が記事になっています。
興味があればご一読ください。


それでは今日はこの辺で

ByeBye!

COURRiER Japon (クーリエ ジャポン) 2013年 07月号 [雑誌]/講談社

¥780
Amazon.co.jp



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Idatenです。

本日6月2日をもって私Idatenは誕生日を迎え無事に30歳になることができました。
20代ではなくなりました(笑)
本日に入ってからfacebookで何通ものお祝いメッセージを頂いています。

今までこれだけだくさんの人にお祝いの言葉を頂いたのは初めてです。
誕生日でも自分から言うことはなかったので。

20代最後の日はIBSの課題や読者申請、ランキング応援ばかりしていました(笑)

本日に入ってからも朝まで同じことの繰り返しでした。

でも充実しています。

今に至るまで本当にやりたいことも見つからず、もやもやした間隔を小さなころからずっと抱き続けていました。

今もそれはありますが、自分で進もうと決めた道を歩き初めていることが大きな違いです。
いつもどこかで決断しなければならないと思ってはいましたが出来ずじまいでした。

やっと少し晴れてきたように思えます。

お祝いのメッセージをくださった皆様

本当にありがとうございます。

すごくうれしいです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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