最近の天気は、本当に予測がつきません。![]()
朝は晴れていたのに、急に空が暗くなって雷が鳴り出し、ゲリラ豪雨
のような大雨に見舞われることもしばしば。
ニュースでも「大気が不安定」という言葉を耳にする機会が増えました。
健康な方であれば、「あ、雨が来そうだ」と思ったら急いで走って建物に避難することもできるでしょう。
けれど、私の場合は片麻痺があり、急に走って逃げるという行動ができません![]()
雨宿りできる場所までたどり着くのも時間がかかってしまうので、「もし急に大雨になったらどうしよう
」という不安が常について回ります。
そのため、天気が不安定な日は、ちょっとした買い物や用事でも「出かけるのは大丈夫だろうか」と躊躇してしまいます。
外に出てしまってから大雨に捕まったら、傘だけではしのげないこともあるし、雷や強風があればなおさらです。
便利なネットショッピングや宅配サービスがある時代なので助けられる部分もありますが、
やはり「(リハビリも兼ねて)外に出たい」「自分で用事を済ませたい」という気持ちはあります。
ところが、こうした天候の不安定さは、その小さな一歩を踏み出すことさえためらわせてしまうのです。
「天気に左右されるなんて大げさだ」と思う人もいるかもしれません。
けれど、片麻痺など体に制約があると、ほんのちょっとの雨雲の動きや空模様の変化が、行動の自由に直結してしまいます。
最近は天気アプリで雨雲レーダーを細かくチェックして、空模様とにらめっこするのが日課になりました。
少しでも安心して外に出られるように、工夫しながら付き合っていくしかありませんね・・・。![]()


