お久しぶりです。だいぶ間が空いてしまいましたが、夫は元気に過ごしています。7月に半年毎の定期検査に行き、胸部CT(咽頭から肺まで)を撮ってきました。私も仕事をお休みして一緒に行きました。


結論から言うと、局所再発•肺転移は無く、懸念されていた陽子線照射による気管支縫合部の狭窄もなく、経過は良好でした。

気管支切除と放射線肺臓炎の影響で出ていた空咳は、最近はほぼ出なくなりました。ただ、強く当てた照射部の一部に繊維化が見られ、ここはもう元には戻らないだろうとの見解でした。


今の所、身体で感じる類の後遺症としては、胸腔鏡手術後の肋間神経痛があり、特に仕事で疲労の蓄積がある時に出るようです。

他には、左肺上葉を切除しているので、呼吸機能が成人男性の7割ほどしかなく、スポーツをすると息苦しく感じるようです

また、夫は左主気管支を切除しており、左肺が顕著に片側に傾いていますが、この影響が後々何か症状として出てくる等は何も仰っていませんでした。

1番懸念される晩期障害として放射線科に言われているのは気管支狭窄ですが、幸いなことにこれは今の所まだ出てきておりません。


術後や陽子線後は身体もだるそうで、体調も崩しがちだったのですが、今は風邪をあまり引かなくなったので、免疫力は少しずつ戻ってきているのかもしれません。長年通っていたスポーツのレッスンも5月に再開したので、体力も徐々に戻していけるように、楽しみながらスポーツを続けていってくれたら良いなと思います。


次の検査は年明けで、術後3年目の定期検査になります。胸部CTに加えて、呼吸機能の検査と頭部MRIの検査も受けることになっています。頭部MRIは私の希望で入れていただきました。

感染症が流行ってくる季節に入りますが、なんとか大きく体調を崩さずに次の検査に備えていきたいです。

インフルエンザもちらほらと出始めているようですので、皆様もどうかお気をつけてお過ごしください☆彡