nooco's blog -18ページ目

やっとエラリー・クイーンの「Xの悲劇」読み終わりました。



実はクイーンは初めて読みます。





最近ミステリーいろいろ読みだしていますが、



動機を重んじる社会派ミステリーよりも、


読者をだます見事なトリックの本格ミステリー



のほうにハマってしまい、



ハマったらハマったで、いったいこのトリックの元祖はどういうもんか?


と知りたくなり・・・




じゃあどうせだから!



有名どころの元祖本格ミステリ作家を知ろうじゃないか


という、マイブームにいたっています得意げ





《アガサ・クリスティー》、


《ヴァン・ダイン》と続き、


今は《エラリー・クイーン》ブーム。




クイーンが終わったら、


《ディクスン・カー》や


「ブラウン神父シリーズ」の《チェスタトン》に行きたいと思ってます。




他にも、これは読んどいたほうがいいよ!ってのがあったら、


どなたか教えてくださーい目






・・・・・で!


本題のこの本「Xの悲劇」ですが、


クイーンの代表作のひとつでもあり、かの有名な「Yの悲劇」の前の作品であります。




最初は「Y~」を読みたかったのですが、


なんか順番に読まないといけない気がしてあせる「X~」から読み始めました。




でも読んでよかった!面白い。




本格ミステリーってパズルのようで、ピッタリはまったときはなんともいえない爽快感。



読み終わった後、



気持ちがいい~~~ひらめき電球     




ってことをこの本で強く感じることができました(笑)




謎解きの手がかりとなるものが文中に親切にもちりばめられているのに、見事に気が付かない私・・・




そして、



「探偵」って相当頭がよくないとなれない職業なのねガーン 



と実感。(別になる気もないですが汗






とにかく、とにかく、スッキリ爽快な本でした。これが1930年代に作られた話なんてすごい!



なんとミステリーではお馴染みの



「ダイイングメーセージ」



の原点にもなったお話です。




興味のある方は読んでみてくださいっパー




春だね~音譜

出先のカフェでほっこりしてました晴れ

花粉が辛いけど、

なんだか心が豊かになりました(´∀`)

photo:01




iPhoneからの投稿

お友達につられ、アメブロ始めました★


なんだか、わたしのいろいろな趣味のメモてきなぶろぐになりそーです(笑)音譜


プロフィールにも書いてありますが、




日々のコラージュ作品(マステやスタンプ、紙、切手などを使ったコラ)をあっぷしたりだとか、


はたまた野球のお話(おもにプロ野球)、


時には気まぐれに撮る写真だとか、


ある日は小説本の話、


など、など・・・



つらねていきたいと思います。


よろしく~!!ラブラブ