「Xの悲劇」を読み終わったので、お約束通り
「Yの悲劇」を読破しました~
「Yの悲劇」は、古典ミステリーとして有名中の有名で
ミステリファンなら絶対読むべき
まっさらな気持ちで読める人がうらやましい
等といろんなところに書いてあるので
これははよ読まねば・・・・(・Θ・;)
と焦りつつもきちんと「X~」から順番通り読んだわたし。
で、この度やっとのところ読むことができました
はぁ、スッキリ
感想としてですが、
「X~」よりもロジカルパズルちっくではなく、すらっと最後の解決部分を読めますが
なんだか読み終わった後せつない気持ちになりました(ノДT)
ちょっと社会派問題も入ってる感じ。
「Y~」は「ヴァン・ダイン」の代表作「グリーン家の殺人」と似ているキャスト構成で、
有名一家に流れる血の悲劇、憎しみあう威容な家族
といったどんよりした狭い世界で殺人が繰り広げられます。
なので、ちょっと怖い
しかし本格ミステリが好きな方でしたらぜひぜひ読んでほしい一冊です。
確実に満足します(笑)
さて、次は「Y」つながりで
有栖川先生の「月光ゲーム Yの悲劇'88」
に挑戦したいと思います~
ではでは

