もう少しすると憂鬱な梅雨の時期に突入しますが、雨が続き湿度が上がり不快で眠れない。。なんて日も出てくるかと思います。
そんな時、多くの方が「もったいないけど・・・」と思いながらもエアコンのリモコンに手を伸ばし、ドライ(除湿)機能に助けを求めるのではないでしょうか。
今回はそんな多くの方々に、知ってると少しお得なドライ(除湿)機能の上手な使い方をご紹介したいと思います。

そもそもエアコンの冷房機能とドライ機能の違いとは

冷房機能
部屋の温度を下げることを最優先とした機能で、設定された室温になるように冷房運転を行う。

ドライ(除湿)機能
部屋の空気中の湿度を下げることを最優先とした機能で、湿度が目標の値になるまで微弱な冷房運転を行う。

であり、エアコンの冷房機能とドライ機能ではそれぞれ「室内の温度を下げる」「室内の湿度を下げる」といったように目的が異なります。
室内の湿度が上がる梅雨の時期はエアコンのドライ機能を使うことで湿度を下げることができ、湿気による不快感を軽減できる為ドライ(除湿)機能の方が適しているといえるでしょう。

そのほかに梅雨時期に大変なことといえば、室内干しの洗濯物がなかなか乾かないこと。
そんなときも、エアコンのドライ機能を使いましょう!
部屋干しがなかなか乾かない原因は、洗濯物の水分で室内の湿度が上がってしまい、湿気の逃げ場がなくなってしまうからであり、エアコンのドライ(除湿)機能を使い部屋の湿度を下げてあげると洗濯物に含まれている水分が空気中に逃げていくので通常より早く乾かすことができます。

いかがでしたか?今回オススメした方法を使って、ストレスなく快適に梅雨を乗り切りましょう!!