
帯 の 着 せ 替 え ~ 。(秘密道具っぽく)
有名どころといえば

これだね。
これなら皆さんも見たことあるハズ。
すごく……グララアガア……
サンタ……マリアです……
こういう帯ネタ、見ての通り意外な組み合わせの破壊力がとんでもないw
特にスケベ帯とのコラボ。うまくいけばすべてがぶち壊し……
……(自宅の蔵書を見る)
で、私は思ったのです。
「手 元 の 中 禅 寺 で 遊 ぼ う 」
と。
よさげな帯をすべて剥がし着せ替えしまくる事一昼夜。
じゃあ、一巻から行きますか。

(『魍魎・1』『でろでろ』最終巻)
いきなりアッー

(『魍魎・2』『探偵儀式・1』)
イイ顔してたのでカバー剥がしちゃった。

(『魍魎・3』『アザゼルさん・1』)
※ここの悪魔は全員人間です。

(『魍魎・5』『アザゼルさん・2』)
「はじめは、大事にしてくれた。
存在がたえられないほど軽くなったのは、いつ頃からだったろうか。
鳥(口)のせい?トカゲ(久保)のせい?それとも牛(木場)?
わかっていたけど、慣れるって、さみしい。
あてつけられて、むしされて、それでもきっとよばれたら、
やっぱり会いにいってしまう……
そんな悪魔(自分)がいじらしい。」
ニ作目ってそんなもんだぜ、あっちゃん。
四巻は該当がなかったよ……。

(『百器』『探偵儀式・3』)
ええ、いたんですよ他にも。そうなんだけども安直の極み。

秋彦ェ……
死んでいたかもってことで骨なのか。イイ顔してやがるぜ。
(もしくは、なんだかんだで大佐と仲良くやってた内地時代……なわけ無い)
“この作品は、僕が学業を犠牲にして得た結晶です”が地味にそれっぽい。
総評。「それって反則じゃん」の使い勝手が良すぎる。
草まみれになって はたと気づいたら、結局意外性ゼロな選び方になってしまいました。残念。
ついでにスケベ帯は全滅だったよ!!!
「エ プ ロ ン の 下 は 勃 起 チ ✕ コ!!」とか、中禅寺の威嚇顔に合わせてみたりもしましたよ!ええ!
惜しい!何故エプロンを着ていないんだ中禅寺よ!!
何故ヤツの表紙はふりふり裸エプロンじゃないんだ!!何故だ!こっ……答えてくれ中ぜn

反則はお家芸でしょうに。
集めたネタ帯画像が戦争に絡んでいるモノばかりになってしまいましたが、今回ばかりは偶然ですよ……。

(『魍魎の匣』『人間失格』共に最終巻)
中禅寺さん、葉蔵の憑き物が落とせるんなら落としてやってください……!


