学生時代は夏が短く感じました。夏の甲子園が終わる頃には残暑お見舞い申し上げますと言う感じでしたね。あの時の自分の感覚では、夏のピークは7月の後半から8月10日前後、大学時代は海に行ってマリンスポーツをするのが好きでしたが、その時その期間以外はウェットスーツを着用していたような気がします。
さて、そんな大学時代の友人と昨年何十年かぶりに熱海で宴会を行いました。皆の近況を聞いたりして楽しい時間を過ごさせて貰いました。その時に名古屋在住の石川くんから会社を定年退職して好きな事をしていると話を聞きました。石川くんの話の中で特に印象深かった事が、“自分でも気が付かなかったけど会社に対してプレッシャーがあったのだと思う。今はすごく気が楽だ”と言っていた事です。潜在意識の中でプレッシャーがあるのですね。若い時は全くわからなかったけど今ならすごいわかります。そんなストレスから解放されるならその気分を味わってみたい。そう思いましたね。
腹を抱えて笑う。腹が捩れるくらいに笑う。昔はよくあったけどもう何年もそう言う事がない。環境の違いかもしれないけど、もしストレスフリーになればそういう事が増えてくるかな。そうであれば第二の人生は楽しくなるだろうな。
