ブログ更新、ご無沙汰しております。
妻の症状が不安定だと、怖くてブログも書けません。
前回のブログで腸閉塞で入院した事をご報告させて頂きました。腸閉塞から退院した後は、在宅で高カロリー輸液の生活になりました。
何も食べていないと治験薬は打てないとの事でしたので、10倍粥から始めて、少しずつ、固形物を増やして、
8月31日
ドーズを7mgから4mgに減量して、なんとか2度目の治験薬投与の運びになりました。
無事治験薬を投与する事が、出来ました。
そして
9月7日 9月14日と治験先の病院の受診でした。
14日の受診を終えて、
今回は、投与後2週間、無事に過ごせたのでホッとしていたんです。
しかも、嫌なお腹の痛みが、ほとんどないって言うんです。
喜びましたよ。もしかしたらって ‼️
でも、その日の夜中、日付が変わった頃でした、
妻が寝室に行って、僕も寝ようとした時でした。
妻から電話が、、、
震えが止まらない ‼️
直ぐに2階の妻の寝室に ‼︎
ブルブルブルブル、凄く震えています!
もう救急車呼ぶしかありませんでした。
今回もお世話になっていた大学病院が受け入れてくれました。
発熱生好中球減少症と診断されました。
延命治療をどうするとまで聞かれました。
40度超えの熱が続きました。
妻は1週間位の記憶がないらしいです。
熱が下がらないのでポートを抜去して、徐々に熱が下がり始めました。
ものすごい骨髄抑制でした。
好中球 300
血小板 20000
と言われました。
でも何とか頑張ってくれました。
そして3週間かかりましたが、
退院することができました。
再び、在宅で高カロリー輸液の点滴です。
ポートを逆の胸に付けてもらって、固形物の食事はまたしばらく禁止です。
治験先の病院に退院した事を連絡して、受診予約をとりました。
もう治験薬は無理かも知れません。
そしたら、なんか、治療はしてもらえるのかな?
もししてもらえないのなら、悲しむだろうな。
でも頑張って欲しいです。治したいです。

