クリに続きハナが旅立ち3ヶ月。
静かな家にも少しずつ慣れて来ました。時間薬でしょうか?
タイの小乗仏教によるハナの葬儀。
クリも同様の葬儀でした。
お寺の敷地内の片隅に動物用の葬儀場が設けられています。
タイの僧侶は、ハナが
「現世で、もし多くの良い行いや寄進(タイではタンブンと言い、
タイ人にとって大変重要かつ敬虔な宗教活動で、タンブンを行う
ことにより、現世の汚れが清められ、仏の恩恵を受けると
信じられています)をしていたなら、
来世は人間に生まれて来られますように....もし、
人間に生まれて来られなければ、また犬に生まれて来られます
ように...そして、また仏教徒として生まれて来ますように」
と祈ってくれました。
ハナは「真っ当に生きて来ました」から、来世は人間として
生まれて来てくれるかもしれません。
ハナはタイで生まれ育った犬ですから
タイ式に弔うことが出来て良かったと思います。
火葬後、川や海に散骨するのですが、私はまだ
手放すことは出来ないです。

