さいコレ情報☆ | みかんのブログ

みかんのブログ

あ、これだとか、ピンッ!ときたネタをいろいろ気ままにかいてます☆

1世紀ぶり夜空で“競演” 木、土、火星が相次ぎ最接近、同方角に星新月


木星、土星、火星が10日から夏にかけて地球に相次ぎ最接近し、空のほぼ同じ方角に明るく並ぶ。約1世紀ぶりの珍しい現象だ。肉眼でもよく見える絶好の観察機会で、天気が良ければ夏まで天体ショーが楽しめそう口笛

 最接近するのは木星が5月10日、土星が6月28日、火星が7月31日

国立天文台の資料によると、現在も午前2時ごろには南西から南東の空に月とともに並んでおり、木星がマイナス2・5等級と最も明るい。

この3惑星が連続的に最接近し、同じ方角に見えるのは大正11(1922)年以来。色は木星が薄茶、土星が黄、火星が赤で「肉眼でも色の違いが分かる」(同天文台)という。

地球から見た土星の輪の傾きは15年周期で変化するが、現在は傾きが大きいため、望遠鏡を使うと美しく見える。火星は15年ぶりの大接近となるオバケ

惑星は太陽の周りを固有の周期で公転しており、地球との位置や距離は刻々と変わる。

地球の外側を回る惑星は、地球から見て太陽とほぼ正反対の方角にあるときに最接近となる。