今朝の通勤音楽は何にしようかとiPodをクルクルと回してたら昔のDJ MIXが目にとまったので、それが今朝の通勤音楽。

昔といっても2007年夏のMIXで、ネオアコ、ギタポが中心の内容。

時間は経てど色褪せていない選曲をしている。

ただ音質が悪いのが難点だ。

以前の自分に対面し、古い日記を読むように恥ずかしいような嬉しいような気分。


JR筑肥線を下るにつれ、のどかでどこか懐かしさを残した田舎の田園風景が広がりを見せてくる。

景色と音楽が調和し、今朝は幾分気分が良い。


お城が見えてきた。
さぁ、歩くか。
こないだの電車通勤以来、時間の制約はあれど電車通勤もそこまで悪くないなと感じるようになり、むしろ心地良さすら感じているのかもしれない。
そんなわけで今日も通勤に電車を選択した。


朝は音楽を聴かずに電車の音を、これがJR筑肥線の音なんだ~とか思いながら揺られていた。

JR筑肥線といえば、恐らく、いやきっと椎名林檎が通学に利用していた路線で、筑前高校の女子高生を見ながら林檎もこんな感じだったのかなぁと思いを巡らせたりしていた。

今まで電車に対しては否定的な考えだったけど、なんだか嗜好に変化が生じたのか肯定的な感情を抱いている。


人は変わるから不思議だ。

頑なに守ることも大事だが、自然な変化を受け入れることも大切だ。


オッサン的思考なのか、30代半ばにさしかかり、いろんな部分で明らかに変化を感じる。

変化の様を遺しておこう。
今日は久しぶりに電車通勤。

今日の通勤音楽はiPodから「FAT BOY SLIM vs CORNELIUS vs SUPERCAR」
それぞれのアーティストの楽曲を同じプレイリストに入れてシャッフル。
この3組のシャッフルはとてもよく噛み合う。


あぁ‥、久しぶりにクラブでDJしたい。
そして爆音のシャワーを浴びたい。
THE GOLDEN PATH

久しぶりにターンテーブルのフタをあけ、電源スイッチを入れた。
さて何を聴くかなと7インチ盤をまとめて入れているカゴに手を伸ばし選んだ一枚がコレ。

『Camera Obscura / Eighties Fan』('01)

やっぱりレコードの音は全然違う。
音はクリアではないけれど、そこには温もりがある。

この感覚は珈琲を淹れて飲む感覚に近いかも。



今週は、キャロルキングばかり聴いてた。

60年代後半~70年代初頭にかけての音楽は本当に素晴らしい。
今みたいにコンピューターでいじったり出来ない分シンプルだから演奏力と楽曲の良さが伝わるね。

名盤中の名盤『つづれおり』は心のベストテン5位以内には入るかも・・。

つづれおり/キャロル・キング

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