今年に入っていつだったか忘れましたが、ある占いを読みました。


「あなたはここしばらく何をやってもうまくいかない停滞期にいたかもしれません。しかし、長かった停滞期ももうすぐやっと終わりを告げそうです。


これからあなたのもとに、しばらくご無沙汰していた懐かしい友人から次々とお誘いの連絡が入ることでしょう。それは運気が回復してきたサインです。


明けない夜はありません。もう大丈夫です。今後あなたのもとにたくさんの幸せが訪れ、一気に心が軽くなるでしょう。」


と、だいたいこのような内容でした。


そのときはまだ夜明けの到来がいつなのか見当もつかず途方に暮れていたので、あまりピンときませんでした。


しかーし、無料なのにすごい目


実は先月から本当に…ずっと会っていなかった友達や、しばらくメールもしていなかった懐かしい友達からぼつぼつと連絡が来て、再会実現&予定が増えています。


びっくりヽ(*'0'*)ツ


そして先週末、生け花の研究会で約3年ぶりに準優秀花に選ばれ、私は完全に停滞期を抜け出せた!と実感できました。


私が長年続けている生け花は小原流 ですが、毎週のお稽古とは別に毎月1回「研究会」に通っています。級によって異なる花材と課題が与えられ、決められた時間内に生けて点数をもらい、その点数によって進級していくシステムです。


いわば進級のための試験(?)みたいなものでしょうか。そこで準優秀花として選ばれると95点もらえます。あと一歩で100点という感じの優れた作品というイメージかな?


そう頻繁にもらえるものではないので、毎月目標にしていますが、上になればなるほど難しい(^o^;)


今月はあまり得意ではない花型だったので、正直まーーーったく期待していませんでした。


ただお花好きだった祖母のことを想って、花材と花材が寄り添い心がひとつにまとまるようなイメージで、丁寧に生けることに集中しました。


集中して「無」になれたのがよかったのかもしれません黄色い花


何事も目標を立てることは大切です。それが数字だと結果が明確なので、より具体的に頑張れるかもしれません。


でも良いことが起こるときって、少し違うんですよね。


「95点を取る」が目標だったとしても、95点に執着すると点数に期待してしまい、一番大切なことからズレてしまいがちです。


何かに期待してしまうと、期待した通りにならないとがっかりしたり、自分を責めたり、自己嫌悪に陥ったりして、結局目標達成できなかったり、目標を達成してもあまり喜べなかったり、なぜか満足できなかったり、物足りなかったり…。


改めて、期待しないときに限って思いがけなく良いことが起こったり、良い結果を得られたりするものだな~と実感しましたニコニコ


帰宅して前回準優秀花だったときにいただいた賞状を見ると、平成23年9月( ̄□ ̄;)


ひえぇ~っ、やっぱり!私の停滞期は2011年から続いていたんだわ~、でももうこれでやっとしょぼんという喜びもひとしおでした。


お花の先生に報告の電話をするととっても喜んでくれて、それもとってもうれしかったですクラッカー


誰でも人生には波があります。好調なときもあれば、どんなに頑張ってもうまくいかない時期もあるでしょう。


でも気持ちまで腐らせないことです。


ただひたすら焦らず自分にできることをし続けることだと思います。


そんな毎日の積み重ねの中で、ある日突然期待していないときにひょっこり幸運の兆しを感じる出来事が訪れるでしょう。それをキャッチしたらシフトチェンジ!


ただひたすら思いっきり毎日を楽しみ尽くしましょうアップ