最近再び悩んでいます。


今の仕事が自分に合っていないからですヽ(;´ω`)ノ


零細企業がどれだけ経営難かもわかりました。アベノミクスの余波すら届きませんねあせる


しかもやり方が古い!前の会社もひどかったけど、今思えばまだマシでした。今の会社は一応PCもあるけどメインは「手書き」です。


今どきあり得ない方法で、とにかくすべてに時間がかかります。こんなのPCでササッとできるよーと思えることも、すべてアナログ方式で行うのが会社のルールです。「ルールを変えるな!」と効率化は真っ向から否定され、手書きをするしかありません。


郷に入れば郷に従え…とは言うものの、ただでさえ時間が足りないのにぃぃ(→o←)ゞ


100歩譲って会社のやり方はOKだとしても、やはり問題は仕事そのものに楽しさを感じられないことでしょう。


どんなに大変でも辛くても、どこかに楽しさや達成感を感じることができたら頑張れます。


いえいえ、毎日精一杯頑張ってはいるのですが、ただ時間に追われて今日やらなければならないことをこなすことに必死で、1日が終わるとホッとするものの達成感は感じられません。


以前よりは減りましたが、相変わらずミスをしてしまい凹むことが多く、どんどんマイナスのスパイラルにはまり込んでいる気がしてなりませんドクロ


そんな私を同僚2人が飲みに誘ってくれました。


同僚と言っても、同じ場所にいるだけで全く違う仕事をしています。お互いに仕事内容は全くわからないけれど、私が社長とぶっきらぼうな先輩に怒られているのをよく聞いていて、励ましてくれるために誘ってくれたようです。


優しい2人の心遣いに感謝ですラブラブ


社長と先輩はかなりクセがあるので社内のみなさんに煙たがられていることがわかりました。が、私は悪口大会は嫌いなので、とりあえずその辺は軽く流しましたが…同僚2人がかけてくれた言葉に心が揺さぶられました。


「何でも言って!愚痴ならいくらでも聞くよー。」


「何年いてもこの会社は変わらないよ。」


「細かすぎるよね。小さな経費節減で無駄な作業が多すぎ!簡単なことばでいえば貧乏くさいんだよねー。」


「続けられそう?」


「誰がやってもミスするよ。人件費削りすぎだもん。一人でやる仕事じゃないよ。」


「きつくても頑張ってとは言えない。前任者は2年弱続いたけどすごいと思う。その前は2~3カ月ですぐ人が変わってたよ。今のやり方じゃ無理なんだよ。」


「まだ試用期間でしょ?転職するなら早い方がいいかもね。」


どうしよう叫び!?


正直入社して2ヵ月、これまできつくてもその日まで辞めようとは思っていませんでした。失業すると金銭的にピンチだし、転職活動はエネルギーが必要なので、せっかく正社員採用してもらったのにまた新しい職を探すことに躊躇がありました。


でも彼女たちの言葉を聞いてハッとしました。


もしかして、これって私の心の声???∞


忍耐力はあるから、どんなに辛くても耐えることはできます。でも、今の仕事は耐えてまで続ける仕事なの?


我慢して頑張っても楽しめない仕事をこれから何年も続けていける???


それならハードでももっと楽しめる仕事の方がよくない???


彼女たちのことばは私の心の反映だったのかもしれません。励まされるどころか、悩みは深くなり、やっぱりこの仕事は違うのかな?という疑問が強くなりました。


前からわかっていたことだけど、私はやっぱり人と接する仕事が好きなんだと再確認できました。今の仕事は人との触れ合いが皆無。今の方向性でもっと人と接する機会のある仕事がきっとあるはずです。


方向性は間違っていませんが、私が目指しているヴィジョンからは内容が少しズレています。そのことに気付かせるために、潜在意識は私にミスをさせているのかな???


数年前から始まった大きな変化の「流れ」に乗ってここまでたどり着きました。このまま「流れ」に身を任せていればおのずと答えは出るでしょうか。


これほど悩むのも真剣に生きている証拠かな?と前向きに捉えて、試練を乗り越えたいと思いますパンチ!