相変わらず9時から18時があっという間の職場で、新しい仕事に悪戦苦闘している私![]()
今引き継ぎしてくれている人は来月辞めてしまいます。その後は先輩の方と事務所で2人きりになりますが、その方がかなりの曲者で…転職前の会社のお局様たちの勢力を弱めたような怖さがあって微妙(^▽^;)
辞める彼女も先輩との2人空間が辛かったみたいですが、今朝も私が「おはようございます」と挨拶したのに無言だった。元々ぶっきらぼうで冷たい物言いの人っぽいけど、何が気に入らないのか1日目から私に笑顔もなく、そっけない。
会社なので仲良しごっこは必要ないけど、「ありがとう」「お願いします」「はい」のような基本的な言葉がないのが苦手![]()
ま、その前が強烈すぎたのでヒステリーじゃないだけマシですが、社会人なんだから挨拶くらいしようよーと思ってしまう。しかも社長や他の人が来ると別人のように気さくに話してるからびっくり!人によって態度が違うのはなぜ?
普通ならへこたれるところでしょうが、私は懲りずに積極的に声かけをしています。例えば書類はたいてい無言で机の上に置かれているけど、わざわざ名前を呼んでお礼を言ったり、意図的にいろいろ。小さな会社だから彼女の無礼さがまかり通っているけど、挨拶はコミュニケーションの基本でしょ?
このような疲労もあって、やはり新しい会社は疲れます。
しかし、会社を出てスマホをチェックしたらそんな疲れは吹き飛びました!
そこにクリスマスの奇跡が![]()
父からメールが来ていて、適合するドナーが骨髄バンクに複数いるとのこと。しかも強運なことにこれまで病院がお得意様だったので、親しくしていた地方の大学病院の先生に相談したところ、学部長に紹介状を頼んでくれて、来年早々転院し移植手術の可能性が!
ドナーが見つかるまでに3~6カ月以上かかるのが普通と聞いていたので、予想以上に早くて驚きです。不幸中の幸いが続いて本当にありがたい![]()
何より感謝するのは親身になっていろいろ手配してくださった地方の大学病院の先生です。普通ならすぐに診てもらえない病院の権威ある先生に来年早々セカンドオピニオンをもらえることになったのは、庶民としては奇跡でしょう。
改めて人はいろいろな人に支えられて生きているのだと実感しました。
人間関係ほど貴重なものはないと思いませんか?人脈を広げるというより、人とどこまで信頼し合い深い関係を築けるかが大切だと思います。
父の仕事に対する情熱がその先生との信頼関係につながったのでしょう。仕事上の付き合いでも相手と誠実に向き合い、相手を大切にすることで仕事を超えたつながりができるのだと思います。
そもそも抗がん剤治療も骨髄移植も60代後半には一般的ではありません。でも父は体力もあり、ステロイドも抗がん剤も効いているので年齢に関わらずそのような治療の可能性にかけることができるようです。それもまたありがたいことです。
うーん、私の体力と行動力はおそらく父譲りでしょう(^o^;)
何はともあれ少しホッとしました。移植が実現するかどうかは転院先の医師の判断によるのでまだわかりませんが、希望の光が射したことで私自身ふわっと気分が軽くなりました。
もう一つ、別件で妹にも朗報がありました。実家や病院にこまめに通って両親の世話をしてくれている妹にはとても感謝していますが、しばらく抱えていた彼女の悩みが今日解決して本当によかった。こちらもホッとしました。
今日はたまたまクリスマス![]()
全く予想もしていなかった良いニュースは我が家にとってサンタさんからの贈りものだったように感じました。感謝の気持ちでいっぱいです。
