以前は○○線で通勤していたのですが、今××線で毎朝学校へ通っています。
○○線も混んではいましたが、××線の混みようは尋常じゃなく○○線なんて目じゃない![]()
電車=人間プレス機かと疑いたくなるほどの圧迫感!酸欠で呼吸困難に陥りそうだし、片足が浮いたら下ろす場所がなくてフラミンゴ状態、体が斜め?度に傾いたままなんてざらだし、見知らぬ人々との密着率250%で不快指数もMAX…。
最近は乗り換え駅で××線を待つとき胸が苦しくなります。気合いを入れて空気を深く吸い込んで乗り込みますが、音楽で気を紛らわせないと耐えられません![]()
××線で何十年も通勤している方々に心から尊敬申し上げます。学校を卒業したら私は絶対に××線で通勤しないと固く心に決めました。
汗かきの私にとって、これからの梅雨のシーズン、夏の暑さが今から恐怖です。
今朝も悲惨でした(=◇=;)
上記のような状態なので、乗り込むときのポジショニングがかなり重要となってきます。そこでいつも気になるのが、なぜか流れに逆らって不自然な位置に立とうとする方や人と向かい合ったままの方などです。
確かに乗車率がすでに200%以上だというのに外から係員にぎゅーぎゅー押し込まれるので悠長なことは言ってられないのですが、お互い相当不快感いっぱいなわけです。ですから、できるだけ相手に不快感を与えないように、とんでもない密着・密室状態の中でもベストなポジション取りを行って気を遣い合うというささやかなマナーが暗黙の了解として存在していると思います。
しかし、通勤電車では人としてのご自身を忘れてしまうのか、それが降りやすい方法だと信じてわざとそうしているのかわかりませんが、不思議なポジショニングの方が時々見受けられます。
そんな方が隣や真正面、真後ろにいると…不快感は一気にMAXを超えて(?)とにかく到着駅まで何も考えず何も感じないようにするしか耐える手段はありません![]()
あともうちょびっと足をずらすとか、顔をそむけるとか、目をそらすとか、手を動かさないとか、ささいなことですがお互い通勤地獄を乗り切るためにできることはあるはずです。
人間関係でもいろいろな場においてポジショニングは変わってきますよね?
いつも自然体のありのままの自分でいることは大切ですが、社会生活は人との関わり合いで成り立っているので、自分がどんなポジションにいるのか、そのポジションでどんな役割があるのかを適切に把握し、自分にとっても相手にとってもベストの行動ができるようになることが大切だと思います。
明日の通勤満員電車を無事乗り越えたらGWだぁ~(*^o^*)
私は普通に学校の授業があるけど、みなさんが連休に入り電車がすくと思うとそれだけで気が楽![]()
