昨年末チャック・スペザーノ博士の1dayセミナーへ行って、2013年の大きな目標として「自分を100%与える」というのを掲げました。
そのセミナーへ行ったときは「自分を100%与える」という意味を理解していたつもりでしたが、今年に入って生活がガラリと変化し、自分を与える機会において100%与えられているかどうか自信が持てなくなってきていました。
もともと世話好きで、人の役に立つことが喜びでもあるので、仕事でもプライベートでも特に見返りを期待することなく、自分なりに相手のためになることを精一杯してきたつもりです。
でも「与えること=受け取ること」と考えた時に、やっぱりまだ十分に受け取れていないと感じてしまうのはなぜだろう?
まだ満たされていない分野がいくつかあるのはどうしてだろう?
与えても与えても受け取れないのは、100%与えていないから?
と、自分に欠けているのは何か悩んでもいました(*´Д`)=з
すると先週チャック博士の本を通して、ふと答えが降りてきたのです。
与えるとき自分の価値を認めていないと、それは100%与えたことにならない。自分の価値を認めていないので、相手がお返しをしようとしても受け取ることができない。
といった内容の箇所を読んで、ハッとしました![]()
私にもう一歩足りないのは「自分の価値を認める」ことだったのです!!!
もう1年半以上も毎朝チャック博士の本を読んでいて、多分これまでに何度も読んだ項目なのに自分自身の状況や成長度合によって理解度は異なるものですね…。今回はそこがグサッと突き刺さりました。
そういわれてみると、これまたチャック博士のセルフセラピーカードで最近よく出てくるのが「無価値感」のカードです![]()
すでに大きな変化を遂げて新しいステージで生活をしている私ですが、新たなチャレンジの過程でこれまで以上に自分の価値を認めることが重要なのだと気がつきました。
私のことを表面上でしか知らない人は「えーっ、信じられない!」と思うかもしれませんが、現在の私にとって人生の課題は「自分の価値を認めること」「もっと自分自身を信頼して自信を持つこと」なのでしょう。
つい先日知り合ったNLPのプラクティショナーでコンサルタントでもある方に、「セルフイメージが低いんじゃない?」と指摘されました。初対面なのにさすがです( ̄□ ̄;)
自分には価値がないとは思っていませんが、100%価値を認めていないということは、つまり相手に自分を与えても、それは価値の足りない贈り物でしかありません。それだと相手にとっても失礼だし、相手が何かを与えてくれようとしても「いやぁ、私なんていただく価値がありません。」と拒否していることになってしまい、十分に受け取ることができなくなってしまいます。
日本人の謙虚さは美徳だと思いますが、それとセルフイメージとは違います。でも日本人の多くは「セルフイメージを高める」と聞くと怖れ多いことのような気がして、「私なんて…」となりがちです。私も無意識のうちに社会に適応するための誤ったリミティングビリーフをたくさん持ってしまっているので、今はそんないらない観念をひとつずつ捨てるタイミングなのだと思います。
今年の目標の「自分を100%与える」は言いかえれば「パートナーシップ」です。私の2013年のキーワードは「パートナーシップ」です。
先週の気付きを無駄にせず、忙しい毎日の中でどのように自分を与えていけるか、よく考えて実行に移していこうと思います。今年関わるすべての人々と真のパートナーシップを築けるように!
