最近通勤電車の中から葉桜をよく眺めていますが、今朝ある駅で止まっているときふとホームの脇に植えられているあじさいに気付きました。


梅雨のシーズンに美しく咲き誇るあじさいたちあじさい。


もう桜のシーズンが終わったので、来たるべき自分たちのシーズンに備えて若々しい青葉をたくさん茂らせていました。まさに伸び盛り!


季節は巡り巡ってくるけれど、毎年さまざまな植物の美しさだけではなく、力強い生命力も感じます。あじさいの若葉を見て、通勤電車の不快さが和らぎました(^∇^)


そして私の頭の中に突如流れてきたBGMは「手のひらを太陽に」です音譜


アンパンマンの作者やなせたかしさんが作詞だってご存じでしたか?


尊敬してやまないやなせ氏!!!


アンパンマンに出てくる歌もすべてそうですが、シンプルなのに愛があふれていて、かつ「人は何のために生きるのか?」という使命について問いていたり、人生が凝縮されている奥深い歌詞にたぐいまれな才能を感じずにはいられません。


子供の頃から知っている「手のひらを太陽に」も改めて1~3番まで調べてみるとすごいですキラキラ


私たちはみんな、生きているから歌ったり、踊ったり、笑ったり、うれしかったり、悲しかったり、人を愛したりするんです。


当たり前だけど普段はそんなこと考えないでしょう?生きているって素晴らしいラブラブ


今日久しぶりに軽いやけどをして一皮むけてしまい、「痛い!」と感じました。でもあじさい効果で痛いと感じられることが生きている実感でもあると思うと、不思議と痛みさえ愛おしく感じました。


そしてBGMは再び「手のひらを太陽に」ニコニコ


この曲にはたくさんの動物たちが登場しますが、人間だって同じです。


北朝鮮のニュースを見ながら、”みんなみんな生きているんだ、友達なんだ”の歌詞がリフレインしました。


素直に助けを求められないともだち。本当は他の国と仲良くしたいのに、あんなやり方でしかアプローチできないともだち。納得はいかなくても、彼らはただ愛を求めているだけ。それを理解して根気強く仲良くなる道を探るしかないのかな???


生きるって難しいこともたくさんある。でも”ぼくらはみんな生きている!生きているから…”と思うと、もっと周りの人に感謝したり、人や動物、植物との関係を大切にしたり、いいことも悪いこともひっくるめて自分の人生や自分自身を好きになれますよね(*^ー^)ノ