新年度が始まり、初々しいフレッシャーズをよく見かけます。
新入社員ってそこだけ光が当たっているように、駅でも会社でも輝いて見えませんか?そんな雰囲気が春らしくて見かけるだけでこちらも新鮮な気持ちになれます![]()
妙にスーツが浮いているんですよね~。まだしっくりこないというか、まだ会社に馴染んでいないので就活中の学生たちと大差がないというか。
一体どのくらい月日が経ったらフレッシャーズの輝きが失われてしまうのでしょう?
できればそのまま職場に新しい風を吹き込み続けてほしいですが、会社側では新しい風を期待しているといいつつ実際はそれを許さない土壌があるのも残念な事実です。
すでにゆとり世代として揶揄されている今年の新入社員たちですが、20代の先輩、30代、40代…それ以上のベテラン社員の方々も、自分にだって新入社員だった頃があったことを思い出して、温かい目で見守り、大切に育てていきませんか?
それがひいては離職率の低下につながり、フレッシャーズたちが仕事に楽しみや喜びを見出す環境になると思います。
毎朝通勤電車でお疲れモード全開の会社員の方々は新入社員や後輩たちに憧れられるような働き方をしていますか?フレッシャーズにとって、「○○さんみたいになりたい!」と思わせる先輩や上司が職場にいるといないとでは、やる気や成長度合に雲泥の差があると思います。
私も新入社員を見かけると初心を思い出し、襟を正したくなります。
変わり映えのないような毎日に感じられても、日々私たちは変化しています。心の持ちようによって、誰でもフレッシャーズのような輝きを放つことができるはずです。
新年度もスタートしました。
新たな気持ちで新しい一歩をo(^▽^)o
