先日記事に書いた電話がふてぶてしい担当者さんと、今日一気にラポールが築けました![]()
ラポールとはみなさんご存じのようにNLPなどで用いられる心理学用語で「架け橋」のことですよね。カウンセラー、セラピスト、コーチなどとクライアントの方との間に橋がかかっている=深い信頼関係があり、お互いに心を開いて何でも安心して話せる状態のことです。
一般的な人間関係でもよく使われますが、今日改めてラポールの威力ってすごい!と実感しました。
あの記事の後もやや苦手意識を持っていた私ですが、今日の大雪の話題から何となくスキーとスノボの話になったのです。
私は北海道出身で大学もスキー部だった長年のスキーヤー、そして担当者さんもプロを目指す程スノーボードに打ち込んでいたボーダーだとわかり、話が弾み、一気に私の中に合ったわだかまりが消えました![]()
まぁ、相変わらず口調によっては「?」と感じますが…、少しずつ慣れてきたのもあるし、電話のマナーがなっていないからといって相手の人格を全否定する気は全くないので、今後はもっと親しくなれるでしょう♪
それにしても、ラポールを築くのに「共通点」があると本当に楽であっという間ですねー![]()
私は初対面の人にも人見知りしないし、直接会う場合はたいていすぐにラポールが築けますが、今回のように最初から電話でしか話さない相手とは多少苦戦することもあることを思い出しました。
20代の頃一般企業で働いていたときも、工場の現場の方などは割と口調がぶっきらぼうで怖く、電話連絡するのに勇気が必要だったけれど、実際に本人にお会いするととても話しやすくていい方だったことが多々ありました。
お互い気持ちよく仕事をしていくにはラポールが必須です!
もちろん仕事以外の人間関係でもラポールは大切ですよね(*^▽^*)
何となく親近感が持てない人がいたら、もっと自分から歩み寄り、いろいろ話してみて「共通点」を見つけてみるといいと思います。今日の私たちのように一気にラポールが築けますよ![]()
