お隣韓国で初の女性大統領誕生キラキラ


すごいですね~о(ж>▽<)y ☆


韓国も不景気が続いていますが、大接戦の末、保守系の与党・セヌリ党の朴槿恵氏が当選確実とのニュースを見て驚きました。


日本の選挙ばかりに注目していたら、韓国には新しい時代が到来しようとしていたなんて!


私は特にフェミニストではありません。基本的には国籍、性別、学歴、役職などに関わらず人間はみんな平等だと思っていますが、日本はいまだに根強く男性社会であるため、女性ばかりの職場は別として、今の時代ではまだ「完全な」男女平等社会はあり得ない(?)と感じています。


むしろ男性と同じ土俵に立って働くとボロボロになってしまう女性が多いので、業界にもよりますが、少なくとも伝統的な日本企業で働く場合、女性はたとえ給料に差をつけられようが、男性より実のある仕事をしていようが、男性をたてておくほうが無難かな…というのが本音ですべーっだ!


だからといって日本の女性に実力がないとか、才能が足りないとか、そんなことは全く思いません。


ただ、他国のように女性が実力を全面に打ち出し、男性が牛耳っている分野で対等な立場に立つことが社会の中で歓迎されていない(許されていない?)だけです。


それは男性だけではなく、女性にもそれを好意的に受け止めない人が多くいることも原因でしょうし、何より女性自身がそんな苦難が目に見えるいばら道に挑んでまで会社で昇進したり、政界で活躍したりすることを望んでいないからかもしれません。


やっぱり周りからの心強いサポートがなければ、いくら実力があっても新時代を開拓するのは困難ですあせる


もちろん日本にもバリバリと音がなる位男性社会で活躍しているキャリアウーマンも数は少ないとはいえいるはいるし、一見男女平等に見えるアメリカなどでも男性と対等に働いている女性はいろいろな悩みや葛藤を抱えていたり、差別を受けて苦しんでいたりもするでしょう。


時代は移り変わっていくので今後どうなるかわかりませんが、とにかく同じアジアでも韓国や中国に比べて女性の台頭において日本が圧倒的に後れを取っているのは確実です(→o←)ゞ


今回の選挙の結果再び自民党政権に戻りますが、以前自らが散々ばらまいた問題の種たちが現在収拾のつかない状況になっていることを自覚し、財政界や官僚との癒着等古いやり方に戻るのではなく、少しでも改善できるよう責任をとっていってほしいと思います。


いくら日本女性の平均寿命が長いとはいえ、私が生きている間に日本に女性の首相が誕生することはないような気もしますが、今後はもう少し政界にも女性が増え、活躍できる土壌がつくられていってもいいのではないでしょうか?


まずはサラリーマン社会において、「あの女性頑張りすぎだよね」とか「女のくせに」という偏見がなくなり、性別に関係なく誰もが実力を発揮できる世の中になり、ジェンダーで差がでる場合は「男だから」とか「女だから」と攻撃し合わずに、お互い助け合い補い合えるようになればいいなぁと思います。


中国も韓国も日本もトップが変わりますね。


各国国内問題も山積みですが、外交も微妙な関係が続いています。お互いが歩み寄り、ご近所どおし仲良くなっていくことを希望します。